リチウムイオン電池による火災が増えています!!
更新日:2026年5月7日
ID番号: 60936
近年急増!!取扱いに注意!!
近年リチウムイオン電池に起因する火災が急増中!!
2020年から2024年の5年間にリチウムイオン電池製品の事故は1,860件あり、その約85%が火災事故に発展しています。
こんなときは危険
一つでも当てはまる場合は火災の危険が…!
□ 熱のこもりやすい場所で使用している
□ 膨らみ、変形している
□ 過去に落下させたことがある
□ 充電中や使用中に発熱することがある
□ 充電できないなどの不具合がある

万が一火災が発生したら
1. 火花や煙が激しく噴出している場合は、近寄らない
2. 火花や煙の勢いが収まったら、大量の水や消火器で消火する
3. 消火後、安全に配慮し可能であれば水没させる
焦らず、身近なものを使って消火しましょう!!


火災を防ぐ6つのポイント
1. 製品に衝撃を与えない、むやみに分解しない
2. 整理整頓された場所で充電する
3. 製造事業者が指定する充電器やバッテリーを使用する
4. 膨張、充電できない、バッテリーの減りが早くなった、充電中に熱くなるなど異常がある場合は使用をやめ、製造業者や販売店に相談する
5. 熱のこもりやすい場所での使用は控える
6. 万が一の被害に備え不燃性のケースなどに収納する


誤った廃棄方法で火災が発生します
住宅内だけではなく、誤った廃棄方法によるごみ処理中の火災も増えています。
不要品を処分する際は製品の取扱い説明書をよく確認した上で、お住まいの自治体の廃棄方法に従い廃棄してください。
電池類の処分方法(瀬戸市ホームページ ID:927)
このページに関するお問い合わせ先
部署:予防課予防広報係
電話番号:0561-85-0479
E-mail:yobou@city.seto.lg.jp


