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令和8年度 危険物安全週間

更新日:2026年5月25日

ID番号: 60203

「つかみ取れ!めざす無事故の頂を」

 6月7日(日)から6月13日(土)までは、危険物安全週間です。

 危険物安全週間とは、危険物事故の防止や危険物の安全管理に対する意識を高めることを目的として設けられた期間です。

 

 危険物は、ガソリン・灯油などの燃料類、マニキュア・除光液・ペンキ・接着剤などにも含まれており、私たちの身近に数多く存在しています。

 

 また、これからの季節はキャンプでたき火を楽しんだり、屋外でバーベキューを行うことが増えてくると思います。

 

 バーベキューなどで使用されるジェル状の着火剤は、主成分がメチルアルコールであり、揮発性の高い物質であることから、着火剤をつけ足そうとした際に、衣服に引火する事象が発生していますので、使用する際は十分に注意しましょう。

ガソリン携行缶は正しく使う!

 「危険物」はその名のとおり、使用方法を誤ると大事故につながる可能性があり大変危険です。皆様の身近なところで使用する、ガソリン携行缶や灯油ポリかんも同様です。事故をおこさない為に、利用方法、保管方法を守り、正しく使用しましょう。

ガソリン携行缶、正しく使う6つのポイント

危険性について

 ガソリンは気温がマイナス40度でも気化し小さな火源でも、離れていても引火し爆発的に燃焼する物質です。

容器について

 灯油用ポリかんにガソリンを入れることは非常に危険です。

購入について

 セルフスタンドでは利用者が自らガソリンを容器に入れることはできません。

保管について

 ガソリンを容器に入れて、長期間または不必要に保管することは極力控えてください。

噴出事故防止について

 ガソリン噴出は事故につながります。取扱いには十分注意してください。

取扱いについて

 使用時には取扱説明書をよく読み適正な取扱いをしてください。

 

LEDランプへの交換に注意!!

蛍光灯→LEDランプ 交換時の3つの注意点

点灯方式は?

 器具とランプの点灯方式が合っているか確認しましょう。

注意事項は?

 取扱説明書の注意事項を守って作業しましょう。

異常はない?

 ちらつきなどの異常がないか確認しましょう。

 

 

蛍光ランプから直管・環形LEDランプへの交換にはご注意が必要です(引用:一般社団法人 日本照明工業会)

蛍光ランプをLEDランプに交換する際の3つのポイント(引用:独立行政法人製品評価技術基盤機構nite)

危険物施設の定期点検について

 危険物施設等のうち、「定期点検を実施しなければならない危険物施設」に該当する特定の危険物施設の所有者、管理者又は占有者は、これらの危険物施設を1年に1回以上定期に点検し、その点検記録を作成し、これを3年間保存しなければなりません。

 

 各危険物施設の定期点検記録表です。ダウンロードしてご活用ください。

 

 

 

 

 

 

 

このページに関するお問い合わせ先

部署:予防課予防広報係
電話:0561-85-0479
E-mail:yobou@city.seto.lg.jp

 

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