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非常持出品リスト

更新日:2025年4月1日

ID番号: 1262

 災害発生時は、水や電気、ガスなどのライフラインが停止し、道路が寸断されるなどして、お店からは食料品や生活必需品が無くなることが予想されます。

 避難所に避難した場合でも、自宅に留まった場合でも、家族全員が最低限生活できるだけの物品を準備しておきましょう。

非常持出品

 避難するときに緊急的に持ち出す、必要最低限の物品をまとめたものです。

 玄関や靴箱付近など、避難するときに持ち出しやすい場所に保管し、リュックなど両手が空きやすいものにまとめておきましょう。

 重さの目安は、男性で15キロ、女性で10キロ程度です。また、飲食料等は3日分を目安として用意しておきましょう。

  • 貴重品
     現金(公衆電話用の10円硬貨があると便利)、免許証、マイナンバーカードなど
  • 懐中電灯
     できれば一人にひとつ用意。予備の電池も用意する。
  • 救急薬品
     ばんそうこうやガーゼ・消毒薬等の救急医薬品、常備薬、お薬手帳(写し)など
  • 非常食料・水
     カンパンや缶詰など火を通さないでも食べられるもの、水、紙皿、コップ、ナイフ、缶切り、栓抜きなど

その他
 携帯ラジオ、モバイルバッテリー、めがね、入れ歯、上着、下着、靴下、ハンカチ、タオル、ティッシュペーパー、ビニールシート、ライター、マッチ、洗面用具、歯ブラシ、雨具、携帯トイレ、生理用品、防寒具、暑さ対策グッズなど
 ※ 乳幼児がいる場合…ミルク、ほ乳ビン、おむつ、おしりふき、バスタオル、おもちゃなど
 ※ 要介護者がいる場合…着替え、おむつ、障害者手帳など

 ※ ペットがいる場合…ペットフード、ケージ、トイレ、リード、飼い主の連絡先など 

 

 災害時に必要なものは、一人ひとり、異なります。定期的に中身を見直し、ご家庭の事情や、季節によって内容物を変えましょう。

 

備蓄品 

 避難した後で少し余裕が出てから安全を確認して自宅へ戻り、避難所へ持ち出したり、または自宅で避難生活を送る上で必要なものです。
 救援物資が届くまでの約7日間、自足できる分量を備えましょう。

  • 食料
    主食用 (例)米、アルファ米、レトルト食品、乾パン、クラッカーなど
    主菜用 (例)肉・魚・大豆の缶詰、レトルト食品、乾物など
    副菜用 (例)野菜の缶詰、乾物、野菜ジュース、粉末スープ、粉末みそ汁など
    その他 (例)果物の缶詰、ドライフルーツ、菓子、常温保存できる牛乳、お茶類など

 

      高齢者等、飲み込む、噛む力に不安がある方は食べやすさにあわせた食品を準備しましょう。

     (例)やわらかいタイプのおかずやとろみ調整剤

 

      乳幼児がいる場合は、ミルクや月齢にあったベビーフードを準備しましょう。

      ほ乳瓶や子ども用の食器具も用意しましょう。

 

      食物アレルギーや食事制限が必要な方、慢性疾患のある方は、症状にあったものの準備が必要です。
      特別な食品は手に入りにくい状況なので普段使っている食品を多めに常備しましょう。

 
      ◆ 備蓄食品は、賞味期限が切れる前に、食事に取り入れてみましょう。
        使ったあとは新しいものを購入して補充しておきます。(ローリングストック法)

  •  飲料水は大人一人当たり1日3リットルが目安。
     飲料水以外に炊事、洗濯、トイレなどに使う生活用水の確保のため、風呂の水は抜かず、寝る前はポットややかんに水をいれておきましょう。
     
  • 燃料・その他
     卓上コンロ、固形燃料や予備のガスボンベは多めに用意をしてください。アウトドア用の携帯コンロも便利です。
     その他、過去の地震災害で最も困った例がみられた携帯トイレのほか、洗面具、生理用品、ビニール袋、キッチン用ラップ、新聞紙、スコップなどを準備しましょう。

このページに関するお問い合わせ先

防災安全課
電話:0561-88-2600

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