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公益活動団体応援寄附金 登録団体

更新日:2026年10月5日

ID番号: 63822

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登録団体一覧

学校法人SOLAN学園

 

概要、目的

学校法人SOLAN学園は、愛知県瀬戸市道泉町において瀬戸SOLAN学園初等中等部を運営しています。本学園は、愛知県で4校目の私立小学校であり、小中一貫校としては東海地区初となる教育機関です。

2021年、瀬戸市が内閣府より「瀬戸市国際未来教育特区(構造改革特別区域)」の認定を受けたことを受け、旧本山中学校跡地に株式会社立の小学校として開校しました。

その後、2023年3月に愛知県知事の認可を得て「学校法人SOLAN学園」へと移行。2025年4月には旧道泉小学校跡地に「瀬戸SOLAN中学校」を開設し、小中9年間の義務教育を一貫して行う体制を拡充・整備して現在に至ります。

 

高台に広がる約42,000平方メートルの敷地には、East棟・West棟・Center棟の3つの校舎をはじめ、グラウンド、体育館、武道場、および「SOLANの森」といった充実した環境を備えています。

 

校名のSOLANは「SOLA(宙・世界)× Language(言葉)× Local Area(地域)」に由来します。 本学園では「探究・英語・ICT」の3つの学びを軸に、地域から世界へと羽ばたき、多様な人々と協力して未来を切り拓く「自立した学習者」を育みます。

実施予定の事業

パフォーマンスホールの一般開放・イベント利用

150名収容(220インチスクリーン・プロジェクター完備)の多目的ホールを、映像鑑賞・講演会・演劇発表などの場として制度化し、市内の児童生徒や地域住民が広く活用できる環境を整えます。

 

MakersSpace(ものづくり工房)を活用したワークショップ

木工・技術・美術・理科の機能を統合したSTEAM空間を活用し、市内の児童生徒を対象とした体験型ものづくりイベントを開催します。

 

「探究学習」の実践成果の公開と発信

「習得―活用―探究」のカリキュラムによる個人探究の実践成果(研究発表会や学会発表)を、教育関係者だけでなく市民や保護者にも公開し、瀬戸市の教育魅力向上やシティプロモーションに貢献します。

 

国内外交流を通じた国際化と地域魅力の発信

北海道釧路市への国内留学や、オーストラリア・アメリカでの海外語学研修などの交流成果を市内で報告・発信し、そもそもの「瀬戸市国際未来教育特区」の理念実現と市の魅力発信に寄与します。

 

地域防災と多世代交流への協力

高台に位置する広大な敷地や体育館を活かし、地域防災訓練や多世代交流イベントに協力します。また、緊急避難場所としての活用に向け、瀬戸市との協定締結を進めます。

関連リンク

学校法人SOLAN学園公式ウェブサイト(外部リンク)

 

個人版ふるさと納税

学校法人SOLAN学園への寄附はこちら(ふるさとチョイス)

 

 

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お問い合わせ先

企画部政策推進課企画調整係 0561-88-2521

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