大学生による「バーチャル瀬戸」 PR動画制作の取り組みについて
ID番号: 58682
名古屋造形大学 情報表現領域 1年生の皆さんが授業の一環として、バーチャル瀬戸をテーマにしたPR動画を制作してくださいました。
バーチャル瀬戸は、実際の瀬戸市のまち並みや魅力を3D空間で再現した仮想空間です。
今回の制作では、学生の皆さんが実際にバーチャル瀬戸を体験したうえで、短い映像の中にその魅力をどのように凝縮し、効果的に表現できるかに挑戦してくださいました。
作品はどれも個性豊かで、映像としての完成度はもちろん、音や構成、アイデアなど、さまざまな角度からバーチャル瀬戸を魅力的に伝えようとする工夫が見られました。
この企画を通じて、学生たちの新たな視点からの表現が、バーチャル瀬戸の魅力をより一層引き立ててくれました。制作に携わってくださった皆様、ありがとうございました。
寄せられた46点の作品の中から、特にバーチャル瀬戸の魅力が伝わる作品を紹介します。
優秀作品紹介
最優秀賞
江口晃史さん
【受賞者のコメント】
この度は、最優勝賞に選出いただき誠にありがとうございます。
今回制作した映像は、バーチャル瀬戸にある4つのメインとなるエリアを順番に映すことで、各エリアの魅力を伝えられるような構成にしました。映像の中で動いているものの中には、バーチャル瀬戸の各エリアに実際にあるオブジェクトを動かしているものもあります。それらのオブジェクトを実際にバーチャル瀬戸の世界で探してみるのも面白いかもしれません。
さらに良い作品を作れるよう、今後も作品制作に励んで行きたいと思います。
優秀賞
川村真穂さん
【受賞者のコメント】
音のリズムに合わせて、瀬戸川の流れとともにバーチャル瀬戸の街が発展していく雰囲気が楽しく伝わるよう、動きを意識して制作しました。
TRIGOSOBIANKAさん
【受賞者のコメント】
バーチャル瀬戸の魅力が直感的に伝わるよう、映像を通して全体の雰囲気づくりを大切にしました。
玉城十那さん
【受賞者のコメント】
リズムに合わせた動きを意識して、バーチャル瀬戸の活発さを表現しました。
佳作
野々村至恩さん
【受賞者のコメント】
楽しいイメージを持って貰えるよう動きにポップさを持たせたのがポイントです。
乾志歩さん
【受賞者のコメント】
場面の切り替わりを意識し、バーチャルの世界にログインして入り込んでいく感覚をイメージして制作しました。
作品について
これらの作品は、今後バーチャル瀬戸のローディング画面やスクリーン映像に使用されます。
バーチャル瀬戸について
バーチャル瀬戸は「バーチャル瀬戸【Spatial】」(外部サイト)から
パソコンの方は、上記をクリックすると、バーチャル瀬戸に入ることができます。
スマートフォンの場合は、アプリが必要です。
詳しくは以下のサイトでご案内しています


