令和8年度瀬戸市総合防災訓練について
更新日:2025年6月18日
ID番号: 39390
~せと市民総ぐるみ防災訓練~令和8年度瀬戸市総合防災訓練について
災害対策基本法第48条及び瀬戸市地域防災計画に基づき、瀬戸市、防災関係機関、市民等が参加して、南海トラフ地震が発生することを想定した総合的な訓練を実施します。
訓練日時
令和8年11月15日(日曜日) 午前8時から
訓練内容
訓練当日は、次の訓練が市内各地で同時に行われます。
1.「おうち防災訓練」(各家庭)
シェイクアウト訓練や安否札の掲出、二次災害の防止など、各家庭で自らの命や家族の命を守るための訓練を行います。全市民がおうち(各家庭)で取り組める訓練です。
「おうち防災訓練」の流れ
1.シェイクアウト訓練(8時から1分間)
地震の揺れから自分の命を守るために「1.しせいをひくく」、「2.あたまをまもり」、「3.じっとする」。
2.二次災害の防止
揺れがおさまったら、二次災害を避けるためガスの元栓を締め、分電盤のブレーカーを切りましょう(訓練ではいずれも指差し確認のみで構いません)。
3.安否札等の掲出
近所の方に無事を示すため、玄関等の外から見える場所に「安否札」等を掲げましょう。
各連区で作成した「安否札」のほか、タオルや市指定可燃用ごみ袋などをご活用ください。
※「安否札」等が掲げられていない世帯へお声掛けすることがあります。
※実災害時の安否札の取扱いは自治会によって異なります。
4.「非常持出袋」と「備蓄品」の内容確認
避難する際に持ち出す必需品を入れた「非常持出袋」や、自宅で避難生活を送るための「備蓄品」の内容や賞味期限等を家族で確認しましょう。
5.ハザードマップや避難先、避難経路の確認、検討
ハザードマップで自宅や周辺の危険度を確認しましょう。また、災害時の避難先となる「指定避難所」や「指定避難場所」、地域住民が合流して安否確認をするための「組集合場所」・「一時(いっとき)集合場所」、また、これらの避難先までの安全な避難経路を確認しましょう。
2.連区の地域防災訓練(市内小中学校等)
自治会単位で、安否札等を活用する住民の安否確認や、小中学校等(地震時の指定避難所)にて避難所の開設・運営訓練等を行います(※訓練内容や会場は自治会ごとに異なります。詳細は各自治会にお問い合わせください)。
「おうち防災訓練」が終わったら、お住いの地域の防災訓練に参加しましょう。
3.「災害対策本部運営訓練」(市役所)
瀬戸市役所本庁舎にて、「災害対策本部運営訓練」を実施します。また、各自治会と連携して防災行政無線を活用した情報伝達訓練等を実施します。
令和8年度瀬戸市総合防災訓練の実施要綱等の関連資料について
令和8年度瀬戸市総合防災訓練の市全体の実施要綱や各連区の訓練基本方針、避難所開設・運営マニュアル、過去の訓練資料など、各連区において訓練を企画する際の参考資料をまとめて掲載します。各連区の訓練の企画・検討をする際にこれら資料をご活用ください。


