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高齢者肺炎球菌ワクチンについて

更新日:2026年2月26日

ID番号: 1617

肺炎球菌とは、肺炎・気管支炎・副鼻腔炎・中耳炎などを起こす細菌の一種で、高齢者の肺炎の原因の中で最も多いものです。高齢者や基礎疾患などを有する方は、感染症にかかりやすくなり、また、重症化しやすい傾向があります。全ての肺炎を予防することはできませんが、予防接種をすることにより、肺炎球菌に起因する肺炎の発症及び重症化を防ぎます

 

お知らせ

対象者

助成回数

個別案内通知について

瀬戸市及び尾張旭市の医療機関で接種する場合

瀬戸市及び尾張旭市以外の医療機関で接種を希望する場合

瀬戸市から転出される方へ

副反応が起きた場合の健康被害救済制度

お知らせ

令和8年4月1日から、使用ワクチンと自己負担金が変更となります

現在、高齢者肺炎球菌ワクチンの定期接種は23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(PPSV23)を使用していますが、令和8年4月1日より、沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)に変更することが厚生労働省より示されました。それに伴い、ワクチンの価格が従来よりも高くなることから、自己負担金も変更いたします。

それぞれのワクチンに関してのご不明点は、健康課または接種医にご相談ください。

 

  令和8年4月1日から

令和8年3月31日まで

ワクチン種類

沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン

(PCV20):プレベナー20

 

23価肺炎球菌莢膜

ポリサッカライドワクチン

(PPSV23):

ニューモバックスNP

接種

方法

筋肉内注射 筋肉内注射または皮下注射

対応

する

血性型

20種類の肺炎球菌の血清型 23種類の肺炎球菌の血清型
特徴

対応する血性型に対して抗体を

産生し、メモリーB細胞を誘導し

免疫記憶をつけることが期待できる

(長期の免疫持続が期待できる)

 

対応する血性型に対して抗体を

産生することができる

自己負担金

3,500円 2,500円
副反応

頻度不明:ショック・アナフィラキシー、

痙攣(熱性痙攣含む)、血小板減少性紫斑病

30%以上:疼痛・圧痛(59.6%)、

筋肉痛(38.2%)、疲労(30.3%)

10%以上:頭痛(21.7%)、関節痛(11.6%)

1%以上:紅斑、腫脹

添付文書を参考にしてください

MSD株式会社(外部リンク)

令和8年4月1日からの内容は、令和8年3月定例会で認められた場合に実施します。

対象者

接種日時点で市内に住民登録があり、過去に助成を受けて当該予防接種を受けておらず、下記の(1)または(2)に該当する方 

   

(1)65歳の      
(2)60歳から65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障害がある方(身体障害者手帳1級程度)
     

助成回数

助成回数 

 生涯に1回

※転入前に他市町村で助成を受けて接種された方は、対象外になります。

自己負担免除について            

生活保護世帯、中国残留邦人等支援給付世帯の方は、事前申請した場合に限り自己負担金が免除されます。 

必ず接種前に、健康課までご申請ください。

 

<申請の流れ>

1.受給証を用意する。 

※写しの場合は、住所・氏名・生年月日・有効期間が確認できる面をご提出ください。

※受給証明書の場合は、年度内に発行されたものに限ります。


2.申請をする。

  ・電子申請:あいち電子申請・届出システムより申請する。

  ・窓口申請:健康課(やすらぎ会館4階)で申請書を記載する。

  ・郵送申請:以下より申請書をダウンロードし、健康課まで郵送する。

 

※代理人(同世帯以外の家族または施設関係者等)による申請は委任状が必要です。

 下記よりダウンロードしてご記入の上、申請をお願いします。

個別案内通知について

当該年度に新たに65歳になる方に65歳の誕生日翌月の上旬に案内はがきをお送りします。

接種場所

瀬戸市及び尾張旭市の医療機関で接種する場合

瀬戸市及び尾張旭市の実施医療機関にご予約のうえ、以下の持ち物を持って接種してください。

 

【持ち物】

  1. 案内はがき(令和7年度中に新たに65歳になる方のみ必要
  2. マイナンバーカード等の氏名、住所、生年月日を確認できるもの

令和7年度 高齢者等肺炎球菌予防接種実施医療機関一覧表(R8.2月時点)(PDF/146KB)

瀬戸市及び尾張旭市以外の医療機関で接種を希望する場合

(1)愛知県内の医療機関

瀬戸市及び尾張旭市以外の愛知県内医療機関で接種を希望する場合は、事前に申請が必要です。

申請後、必要書類発送まで1~2週間程度かかります。お時間に余裕をもって、以下のとおりご申請をお願いします。

広域予防接種事業の詳細については、こちら(ここをクリック)をご覧ください。

 

 【接種までの流れ】

  1. 接種希望の医療機関が広域予防接種事業の協力医療機関であるか確認する。

  愛知県医師会のホームページ(外部リンク)をご確認ください。

2. 申請をする。

  ・電子申請:あいち電子申請・届出システムより申請する。

  ・窓口申請:健康課(やすらぎ会館4階)で申請書を記載する。

  ・郵送申請:以下より申請書をダウンロードし、健康課まで郵送する。

※代理人(同世帯以外の家族または施設関係者等)による申請は委任状が必要です。

 下記よりダウンロードしてご記入の上、申請をお願いします。

(2)愛知県外の医療機関

償還払い(予防接種費用の一部金額払い戻し)の対応が出来る場合があります。

申請が必要となりますので、健康課(やすらぎ会館)までお問い合わせください。

 

【申請に必要なもの】

  1. 接種した医療機関が発行した領収書 ※原本
  2. 予防接種の種類と接種日のわかるもの(予診票、済証など) ※コピー可

※償還払い申請様式は下記よりダウンロードして申請をお願いします。

※代理人(同世帯以外の家族または施設関係者等)による申請は委任状が必要です。

 下記よりダウンロードしてご記入の上、申請をお願いします。

瀬戸市から転出される方へ

異動日(転出日)の翌日以降の予防接種の受け方については、転入した市町村にお問い合わせください。

副反応が起きた場合の健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
 高齢者肺炎球菌予防接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
 なお、現在の救済制度の内容についてはこちら(外部リンク 厚生労働省ホームページ外部サイトへのリンク)をご参照ください。

リンク

 

 

このページに関するお問い合わせ先

健康課
電話:0561-85-5511
FAX:0561-85-5120

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