不燃ごみ及び粗大ごみ年末収集のご協力について
更新日:2026年10月22日
ID番号: 64129
年末の予約収集について
不燃ごみ及び粗大ごみについて、例年予約枠を拡大して対応していますが、予約時期によっては年内収集が
できない状況となります。
昨年の年末収集においては、12月中旬から下旬にかけての予約は最大で2月中旬の収集となりました。
今年においては11月2日より順次予約枠を拡大し対応します。余裕をもって予約・排出のご協力をお願いしま
す。
なお、年末の収集は令和8年12月28日(月曜日)まで、年始の収集は令和9年1月5日(火曜日)からと
なります。
予約枠について
例年は12月第2週目から予約枠を拡大していましたが、今年は11月2日より予約枠の拡大を行います。
月曜日が先に予約枠が埋まる傾向にあります。週中での排出、11月中の排出など予約の分散の
ご協力をお願いします。
収集におけるお願いについて
例年、10%ほどの方がごみの出し忘れ又は不適正排出により収集ができない状況となっています。
環境課でお配りしています「ごみ・資源物の出し方」及び「ごみ分別辞書」をご確認の上、適正排出
のご協力をお願いします。
特に気を付けていただきたいこと
1.収集日をメモ等に残していただき、収集日の朝8時30分までに指定の場所にお出しください。
毎年年末の収集において1日当たり20件ほどの出し忘れがございます。
出し忘れ、出し遅れによる再収集は行いませんので、予めご了承ください。
2.発火性危険物は、資源物の収集日に赤色コンテナに入れる、もしくは資源リサイクルセンターにお持ち
込みください。
リチウムイオン等の充電池は、圧力が加わることで発火します。過去にはごみ収集車の中で発火し、
ごみ収集が滞った事例があります。発火性危険物は、資源物の収集日に赤色コンテナに入れる、もしくは
資源リサイクルセンターにお持ち込みください。
発火性危険物に関しまして、収集時に発見した際は原則排出者に返却させていただきます。
3.不燃ごみは袋内に収め、対角で縛りお出しください。
不燃ごみ袋に収まる量でお出しください。長尺物(長さ1.5m以内)については対角で縛った上で
入れることのできる量としてください。
また、製品を分解して不燃ごみ袋に入れることはできません。粗大ごみとして予約を行ってください。
参考
収集可能な排出の仕方

排出時は、袋を必ず対角で縛ってください。
袋に直接日にちと名前の記載を行うか、紙に日にちと名前の記載をしたものを袋に貼付してください。

長尺物は長さ1.5m以内とし、袋を対角で縛ったうえで入れることができる量としてください。
収集不可となる排出の仕方
長尺物であっても、写真の物干し竿の様に1.5mを超える物は収集できません。
「ごみ分別辞書」で粗大ごみとなっているものは粗大ごみでお出しください。
製品を分解して不燃ごみ袋に入れることはできません。
粗大ごみとして予約をお願いします。

袋を対角で縛ることができない場合に、ビニールひも等で補うことはできません。
粗大ごみでお出しください。

2つの袋を上下で使用することはできません。1つの袋に収まらない場合は粗大ごみとしてお出しください。

両端も縛っていない大きさのものは粗大ごみとしてお出しください。


