新基準原付について
更新日:2026年9月9日
ID番号: 63834
新基準原付とは
新基準原付とは、総排気量が125cc以下で最高出力を4.0kw以下に制限したバイクを指します。令和7年4月1日から、従来の総排気量50cc以下のバイクと同様に原付免許で運転できます。
標識と税率について
・標識(ナンバープレート)の色:白色(総排気量50cc以下の原付と同じ色)
・軽自動車税:2,000円(年額)
登録について(新規・譲渡など)
・新基準原付の車両は、従来の原動機付自転車の要件に加え、「最高出力」の要件を満たす必要があります。
・新基準原付は、現行の第二種原動機付自転車(総排気量50cc超125cc以下)との外見及び総排気量による識別が困難であるため、以下のいずれかの方法により、要件を満たすことを確認させていただきます。
(1)型式認定番号を有する車両について
譲渡(販売)証明書の型式認定番号または当該車両の型式認定番号標を確認します。
(2)型式認定番号を有さない車両について
国土交通省による最高出力確認制度に基づいて、確認実施機関(国土交通省大臣が 認定した最高出力確認を実施する者)が個々の車両ごとに発行する「最高出力が4.0kw以下であることの確認済書」または、確認実施機関による最高出力確認結果の表示(シール)の有無を確認します。
リーフレット
原付一種に新たな区分基準が追加されます!(PDF/1,701KB)
関連リンク
・改正内容等については、国土交通省外部リンクホームページをご参照ください。
・交通ルール等については、警察庁外部リンクホームページをご参照ください。


