せと市民防災塾開催のお知らせ
更新日:2026年6月10日
ID番号: 37953
令和8年度せと市民防災塾「避難所生活!あなたはおうち派?避難所派?」を開催します
在宅避難と避難所避難。
南海トラフ地震や大規模な豪雨災害が発生したら、避けては通れない選択。
今、あなたのおうちは在宅での避難生活の準備ができていますか?
避難所での避難生活のメリット、デメリットを知っていますか?
災害時の避難生活について、講演や体験ブースを通して学び、来る大災害に備えましょう!
来場者プレゼントあります!
日時
令和8年7月4日(土曜日)
午前9時00分 ~ 午後0時30分
場所
瀬戸市文化センター 文化交流館
内容
講演「東日本大震災を振り返る-私が経験した避難生活-」
東日本大震災から15年。当時の避難生活について、福島県で被災した被災者本人からお話いただきます。
時間:午前9時30分~午前10時30分
場所:文化交流館3階 31会議室
講師:鈴村 ユカリ 氏(愛知県被災者支援センター)
福島県富岡町(福島原発から約5km)で被災し、原発災害による避難生活を経験。現在は、語り部として各メディアや講演会等を通して被災経験を伝えるために活動している。
防災フェア「体験!発見!防災術!」
避難生活に関する様々な体験ブースを出展。
子供から大人まで楽しく学べるブースが盛りだくさんです。
※スタンプラリーを実施。景品もあります。
文化交流館1階
・「親子で避難バッグゲーム」(by名古屋学院大学)
⇒ゲームを楽しみながら、災害時に本当に必要な持ち物について学ぶことができます。
・「作ってみよう防災ホイッスル」(by防災ままのわ瀬戸)
⇒自分だけの防災ホイッスルを作りながら、防災の大切さを学ぶことができます。
・「高齢者・障がい者の大切な備え」(by災害ボランティアせと)
⇒もしもの時に役立つ、高齢者や障がい者のための備えを知ることができます。
・「アルファ化米釣りゲーム」(byアレルギーっ子の会in瀬戸)
⇒アルファ化米釣りに挑戦しながら、非常食について楽しく学ぶことができます。
・「ペットと一緒に避難」(by防災ままのわ瀬戸)
⇒大切なペットを守るための避難方法や備えについて学ぶことができます。
文化交流館2階
・「災害時スマートフォン活用術体験」(byデジタルライフサポーターズネット)
⇒あなたのスマートフォンを使って、災害時に役立つ機能を体験できます。
・「あなたはおうち派?避難所派?」(by防災教室)
⇒災害時の避難方法を学びながら、簡易トイレ作りにも挑戦できます。
・「アレンジ非常食(試食あり)」(by瀬戸北総合高校&まちの活動センター)
⇒非常食がもっとおいしくなるアレンジを学び、試食も楽しめます。
文化交流館3階
・「電気の防災について学ぼう」(by日東工業株式会社)
⇒災害による停電への備えや、電気の安全な使い方について学べます。
・「れっつ!ミニ避難所」(by瀬戸市防災安全課)
⇒避難所を再現した空間で、避難生活をプチ体験できます。
・「作って学ぶ!お家の補強」(by瀬戸市都市計画課)
⇒工作を楽しみながら、地震に強い家づくりの工夫を学べます。
文化センター南駐車場
・「震度7の揺れを体験してみよう」(by瀬戸市消防本部予防課)
⇒地震体験車で本物さながらの揺れを体験し、地震への備えについて考えることができます。
※先着順、景品なくなり次第終了のブースがありますのでご注意ください。
※地震体験車は雨天の場合中止となります。
対象
どなたでも参加可能です。
お申込み等不要、子供から大人まで大歓迎。
参加費も無料です。
その他
・講座内容は予告なく変更する場合があります。
・各種気象警報等が発表された場合、講座の開催を中止とさせていただくことがあります。その際は当ホームページ、瀬戸市安全安心情報メール、瀬戸市LINE公式アカウントにてご案内します。


