犬・猫は適切に飼いましょう
更新日:2026年1月23日
ID番号: 3614
近年、犬や猫の飼育に起因するトラブルが多発しています。
地域からも愛されるよう、ルール・マナーを守って大切に飼いましょう。
犬の飼い主の皆様へ
1.犬の登録・狂犬病予防注射の接種をしてください
狂犬病予防法により、生後91日以上になる犬は、市への登録と年1回の狂犬病予防注射の接種が義務付けられています。
2.犬の放し飼いは禁止です
お散歩の際は、リードをつけて犬を制御できる人が行うようにしましょう。
また、首輪やリードなどに「鑑札」、「注射済票」を装着させなければなりません。
※鑑札:登録済であることを証明する、個別番号が記載されたものです。
注射済票:注射済みであることを証明する、個別番号が記載されたものです。
3.犬のフンは持ち帰りましょう
散歩中のフンは袋に入れて必ず持ち帰りましょう。
4.しつけはしっかりとしましょう
むだ吠えをしないよう、しっかりとしつけましょう。
5.飼育場所を清潔にしましょう
家の庭などでフンをした場合は、においで迷惑をかけないよう速やかに片づけましょう。
トイレはきまった場所でするようにしつけ、片づけやすいようにしましょう。
6.犬の遺棄は犯罪です
愛護動物を虐待したり捨てる(遺棄する)ことは犯罪です。違反すると、懲役や罰金に処せられます。
詳しくは環境省ホームページ「虐待や遺棄の禁止(外部サイト)」をご確認ください。
猫の飼い主の皆様へ(猫飼育四原則)
1.室内飼育を行いましょう
「室内飼育の薦め」
放し飼いをしてしまうと他人の家・敷地内に侵入し花壇を掘り起こしたり、糞尿をするといったご近所トラブルを引き起こします。
また、ゴミ置き場でゴミをあさることにより、環境衛生が悪化します。
ぜひ、 室内のみで飼育するか、敷地の外に出ていかないようにしてください。
室内飼育をすることで、いろいろな利点があります。
- 交通事故を防げる。
- 感染症を防げる。
- 近所迷惑を防げる。
排泄物についても、近隣住民の敷地内で排泄しないよう配慮し、トイレは定期的に必ず清掃し、周囲の環境を悪化させないようにすることが重要です。
2.不妊・去勢手術を行いましょう
動物は本能で繁殖を行い、自らの意思で繁殖をコントロールすることは出来ません。
責任を持って
世話が出来る頭数を飼育しましょう。
3.所有者が分かるようにしましょう
猫が外へ出ても所有者が判るように首輪をつけ、所有者を明示しましょう。
飼い猫が行方不明になった際は、愛知県動物愛護センターまでご連絡してください。
4.猫の遺棄は犯罪です
愛護動物を虐待したり捨てる(遺棄する)ことは犯罪です。違反すると、懲役や罰金に処せられます。
詳しくは環境省ホームページ「虐待や遺棄の禁止(外部サイト)」をご確認ください。
犬や猫に関するご相談について
下記のリンクから動物愛護センターのホームページをご覧ください。
【愛知県動物愛護センター】
連絡先:0565-58-2323
ホームページ:https://www.pref.aichi.jp/soshiki/doukan-c/
犬・猫に関する啓発チラシのご相談について
環境課衛生係にて 犬・猫に関する啓発チラシをご用意しています。
お問合せいただければ、何方にもお渡しをしていますので、瀬戸市役所2階の環境課までご来庁ください。
犬・猫の適正飼養ガイドライン
飼い主の心構えや住宅密集地での犬や猫の飼育について、環境省が平成22年にガイドラインを作成しました。
詳しくは「住宅密集地における犬猫の適正使用ガイドライン(外部リンク)」をご確認ください。


