児童発達支援センター(のぞみ学園)について
更新日:2026年4月1日
ID番号: 3104
児童発達支援事業
子ども達が安心して通園でき、子ども達の好きな事、楽しい事を大切にして生活しています。また、一人ひとりの状況に合わせた児童発達支援計画を作成し、それに基づいて療育を行っています。
対象児
3歳から就学前までの発達上に支援が必要とされた、居住する市町村から通所受給証の交付を受けた幼児。
真に効果のある障害者施策の一環として、令和3年4月1日より、医療的ケア対応の看護職員を配置し、医療的ケア児の受入れを行っています。
受入れの詳細については、学園までお問い合わせください。
利用定員
30名
通園形態
単独通園(通園バス・直接登園降園)
職員
園長、児童発達支援管理責任者、保育士、栄養士、調理員、事務員、作業療法士、言語聴覚士、理学療法士、整形外科医、嘱託医、看護師、保健師
目標
自分の持っている力を発揮し、将来、その子らしい生活をする意欲を育てることを目標にしています。
支援内容
安全で安心して過ごす中で、自尊心、主体性を育てつつ、個々の発達のニーズに合わせてこどもの育ちの充実を図ります。
- 日常生活に必要な力を養います。(食事や排せつの習慣・衣服の着脱・身だしなみを整える・整理整頓など。)
- 様々なあそびや多様な体験活動を通して、身体の機能、言葉や表現、人との関わり等を養います。(トランポリン・マット・階段・巧技台・感覚統合遊具・三輪車・リズム遊び・体操・砂場遊びなど。)
- 見たり聞いたりする遊び(絵本・紙芝居・パネルシアター・ペープサート・楽器遊びなど。)
- 総合的な遊び(散歩・プール遊び・学園の各種行事など。)
- その他の遊び(粘土あそび・ブロック・ままごと・型はめ遊び・お絵描きなど)
親子通園
学園での支援場面の共有、保護者同士の交流の場として行っています。
期間の目安
・新入園児は、慣れるまで一週間程度の親子通園を行っています。
・学園生活に慣れるに従い、お子さんの状況に合わせて親子通園の日数・分離の日数を決めています。2ヶ月に1回程度。
学園の一日
| 時間 | プログラム | 子どもの様子 |
| 9時30分から10時 | 順次登園(直接登園・通園バス) | ・挨拶、身支度、排せつ |
| 10時から | 朝の会、水分補給 ホール遊び 室内遊び 戸外遊び 季節の遊び |
・朝の会 絵本や歌などのお楽しみを行います。 ・ホール遊び 感覚統合遊具を使って身体を動かして遊びます。 ・室内遊び ままごと、パズル、お絵描き、玉落とし、ミニカーなどのそれぞれの好きな遊びを楽しみます。 ・戸外遊び 砂場やボール、乗り物などそれぞれの好きな遊びを楽しみます。 ・季節の遊び 水遊び、プール遊びを楽しみます。 |
| 給食準備 | ・手洗い、排せつ、準備、片付け | |
| 12時 | 給食 | ・給食 個々に合わせた食器や食事の形態で食事をしています。 |
| 午睡及び室内遊びや戸外遊び | ・午睡 個々に合わせた環境で休息やお昼寝をします。 |
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| 14時 | おやつ | ・おやつ |
| 降園準備 | ・身支度、排せつ | |
| 帰りの会 | ・帰りの会 明日の予定を知らせ降園します。 |
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| 15時から15時30分 | 順次降園(直接降園、通園バス) |
学園へ入りたい
のぞみ学園へご連絡ください。この支援を受けるには、保護者の自己負担及び児童発達支援に係る通所受給者証が必要となります。詳細については、下記の問い合わせ先までご連絡ください。
医療的ケアが必要なお子様について
のぞみ学園を見学する際に下記の申請書に必要事項を記入し、お持ちください。
瀬戸市のぞみ学園 医療的ケア実施ガイドライン
のぞみ学園の概要
名称 児童発達支援センター(のぞみ学園)
利用定員 30名
開所 昭和51年4月1日
敷地面積 11,705.35平方メートル
建物面積 814,984平方メートル
建物構造 重量鉄骨平屋建
このページに関するお問い合わせ先
児童発達支援センター(のぞみ学園)
〒489-0889 愛知県瀬戸市原山町1-14
電話番号 0561-82-0154
FAX番号 0561-82-1319
e-mail nozomi@city.seto.lg.jp


