旅券(パスポート)申請のごあんない
更新日:2026年3月19日
ID番号: 34866
令和7年3月24日以降の申請は新しい旅券制度に基づいた発給になります。
変更点等を十分に確認の上、申請をお願いします。(詳しくはこちら)
- 日本国籍を有し、瀬戸市に住民登録をしている方は、市役所の市民課で一般旅券(パスポート)の申請・受け取りができます。
- 有効なマイナンバーカードをお持ちの方は、マイナポータルアプリがインストールされたスマートフォン等でオンライン申請が可能です。(詳しくはこちら)
- 愛知県外に住民登録がある方で、瀬戸市内に実際のお住まい(居所)がある方については、居所として瀬戸市で申請できる場合があります。詳しくはお問合わせください。
取扱場所・時間
取扱場所 : 市民課(市役所北庁舎1階) ※支所ではできません。
取扱時間 : 午前9時 ~ 午後4時(土・日・祝日・年末年始除く)
※申請については、受付、確認等に時間を要しますので、お時間に余裕を持って、窓口にお越しください。
午後4時までに申請に必要な書類が整っていない場合は、お断りすることがあります。あらかじめご了承ください。
初めて旅券を申請する方、期限切れの旅券をお持ちの方
必要な書類
(1)一般旅券発給申請書 1通
(2)戸籍謄本(全部事項証明書) 1通 ※戸籍抄本不可
(3)パスポート用の写真
(4)本人確認のための書類
(5)最後に発給を受けた旅券
(1)一般旅券発給申請書 1通
- 10年用・5年用の2種類があります。(18歳未満の方は5年用のみの申請となります。)
- 一般旅券発給申請書は、市民課、各支所にあります。
- 申請書の記入上の注意及び書き方は、以下のリンク先をご覧ください。
愛知県 一般旅券発給申請書の記入上の注意と記入例(愛知県:外部サイト)
※令和5年3月27日から、申請書の様式が新しくなりました。過去の様式は使用できませんので、ご注意ください。
(2) 戸籍謄本(全部事項証明書) 1通
※発行日から6か月以内のもの(コピー及び戸籍抄本(個人事項証明書)不可)
- 同一戸籍内にある2人以上の方が同時に申請する場合は、戸籍謄本1通で全員の申請をすることができます。戸籍謄本についてはこちら。
(3 )パスポート用の写真
写真の規格は国際規格で定められており、提出いただいた写真をそのまま旅券に転写します。
旅券は外国において身分証明書となる非常に重要なものです。必ず規格に合ったものをご用意ください。規格外の写真や不適切な写真は受付できません。
- 6か月以内に撮影されたもの
- ふちなしで上図の各寸法を満たしたもの
- 申請者本人のみが正面を向いて撮影されたもの
- 無背景(柄・影なし、背景色は白色を推奨)、無表情、無帽のもの
- 輪郭のはっきりわかるもの(耳・首を出したもの)
- 鮮明な画質のもの
詳しくは、以下のリンク先をご確認ください。
注意事項
- 写真の裁断・貼り付けは申請窓口で行います。申請書に貼らずにお持ちください。
- 写真に汚れや傷がある場合は差し替えをお願いすることがありますので、予備をお持ちください。
- 写真は、市役所内では撮影できません。お近くの写真店舗等をご利用ください。
(4 )本人確認のための書類
- 原本で有効期間中のもの(コピー不可)
- 氏名、生年月日、性別、住所等が申請書の内容と一致していること。
- 代理提出の場合は、申請者ご本人と代理の方、それぞれの本人確認書類が必要です。
- 写真付きの本人確認書類の場合は、貼り替え防止措置のあるものに限られます。
1点で確認できるもの
- 日本国旅券(有効期間中又は失効後6カ月以内)
- 運転免許証
- 運転経歴証明書(平成24年4月1日以降に交付のもの)
- マイナンバーカード
- 小型船舶操縦免許証
- 海技免状
- 船員手帳
- 宅地建物取引士証
- 電気工事士免状
- 無線従事者免許証
- 官公庁職員の身分証明書(写真付き)
- 身体障害者手帳(写真付き)等
2点必要なもの(ア+ア)又は(ア+イ)
<ア>
- 健康保険資格確認書等
- 介護保険被保険者証
- (国民・厚生)年金手帳・証書
- 基礎年金番号通知書
- 共済年金証書
- 恩給等証書
- 印鑑登録証明書(発行日から6か月以内のもの)と登録印 等
<イ>
- 学生証又は生徒手帳(写真付き。ただし中学生の生徒手帳は写真なしでも可)
- 会社の身分証明書(写真付き)
- 公の機関が発行した資格証明書(写真付き)
- 住民税の納税証明書又は(非)課税証明書(いずれも最新年で発行日から6か月以内のもの)
- 外国の公の機関が発行した証明書
◆15歳未満の方で、2点必要な書類のうち1点しか提示または提出できない場合◆
- 法定代理人(親権者又は後見人)の方と同時申請する場合
- 法定代理人の方が代理申請する場合
⇒もう1点は法定代理人の本人確認書類(原本)を提示又は提出してください。
(5) 前回発給を受けた旅券
- 有効期間が切れている場合もお持ちください。申請受付終了後、穴あけ処理をしてお返しします。
- 有効期間切れ旅券を紛失している場合は、窓口でお申し出ください。
※申請した旅券を受け取らなかったことがある方は、その旨を申請窓口にて必ずお申し出ください。
有効な旅券の切り替えについて
現在お持ちの有効な旅券を提出(返納)して、新たな旅券の発給を行う方法です。
残りの有効期間は切り捨てになり、旅券番号が変わります。
提出いただいた旅券は、新しい旅券の受取時に穴あけ処理をし、新しい旅券とともにお渡しします。
有効な旅券から切り替える場合は、その有効旅券の提示がないと申請することができません。(新しい旅券の受取時に残りの有効期間は失効します。)
旅券の有効期間内に申請できるのは次の場合です。
(1)旅券の有効期間が残り1年未満になった場合
(2)有効旅券の査証欄の余白が少なくなった場合
(3)有効旅券を損傷した場合(事前にお問い合わせください。)
(4)記載事項(氏名、本籍地の都道府県名等)に変更がある場合
※(1)~(4)以外で査証(ビザ)取得のため等で、新たな旅券の申請が必要な場合には事前にお問い合わせください。
(4)記載事項(氏名、本籍地の都道府県名等)に変更がある場合
有効旅券の記載事項(本籍地の都道府県名・姓名・性別等)に変更がある場合は、「新規の旅券(5年又は10年)」、又は「残存有効期間同一旅券」のどちらかを選択できます。
「残存有効期間同一旅券」には専用の申請書が必要となります。その旨を窓口でお申し出ください。
「残存有効期間同一旅券」は、お持ちの有効旅券と有効期間満了日が同一となる新たな旅券を作成するものです。
どちらの申請も、現在の旅券は失効し、新しい旅券冊子になります。記載事項、サイン、顔写真、旅券番号なども新しくなります。
申請についてのご注意
1 旅券の氏名表記について
原則として氏名のローマ字表記は、ヘボン式での記入となります。
ヘボン式以外の表記を希望される方は以下のリンク先をご確認ください。
2 未成年者(申請日現在18歳未満)の申請について
- 5年旅券のみとなります(申請日が18歳の誕生日前日から10年旅券の申請も可能です)。
- 申請書裏面の「法定代理人署名」欄に親権者又は後見人直筆の署名が必要です。
3 代理提出について
申請書類は代理の方でも提出できます。
団体でまとまって申請や受け取りをされる場合は事前にお問い合わせください。
代理提出には、申請者本人の本人確認書類(原本)1点または2点とあわせて、代理人の本人確認書類(原本)が必要です。
申請者本人または法定代理人による記入(署名)が必要な事項がありますのでご注意ください。
詳しくはこちら
次に該当する方は代理提出ができません。詳細はお問い合わせください。
- 居所申請をする方
- 有効旅券を紛失、焼失、盗難された方
- 有効旅券を損傷された方(事前にお問い合わせください。)
- 申請書(表面)の刑罰等関係欄の「はい」に該当する方
- その他特別な事情がある方
4 有効旅券の紛失・焼失・盗難について
- 有効旅券を紛失・焼失・盗難された方は、名義人本人が遅滞なく届け出てください(代理提出不可)。
- 乳幼児で本人が署名できない場合は、法定代理人の方もお越しください。
- 有効旅券を紛失等された場合、紛失の届出をしないと新たに申請はできません(同時申請可能)。
- 新たに申請する場合は、『初めて旅券を申請する方、期限切れの旅券をお持ちの方』に記載の必要な書類もあわせてお持ちください。
- 海外で旅券を紛失し、「帰国のための渡航書」で帰国された方は、紛失の届出は不要です。新たに申請される場合は「帰国のための渡航書」が必要になります。
詳しくはこちら
5 オンライン申請について
- オンライン申請には、利用者証明用電子証明書パスワード(数字4桁)と署名用電子証明書パスワード(大文字英字と数字含む6~16桁)が必要です。
- オンライン申請を行うと、申請用紙を使用する窓口での申請はできません(オンライン・窓口の別に関わらず、重複申請となると手続きが中断されて受取が出来なくなります)。
-
オンライン申請をされる方は、手数料の納付方法に「クレジットカードによる納付」を選択することができます。クレジットカードによる手数料納付を希望する場合は、マイナポータルにて事前手続が必要になります。(詳しくはこちら)
※窓口申請の方はクレジットカードで納付を行うことはできません。ご了承ください。
※クレジットカードによる手数料納付を行う場合は、システム上お一人ずつ決裁処理を行う必要があるため、複数人の交付手続は時間がかかることが予想されます。ご不安な方は「収入印紙・愛知県収入証紙による納付」をご選択ください。
受け取りについてのご注意
収入印紙、愛知県収入証紙は会計課(市役所北庁舎1階)で購入することができます。必ず持参した受領証を確認の上、ご購入ください。
※返金はできません。
※取り扱いは現金のみです。
オンライン申請された方は、市民課で受領証を発行した後に会計課でご購入ください。
- 旅券は、必ず旅券名義人本人が受け取りに来てください。代理人による受け取りはできません。
- 受取日は申請日から市役所の閉庁日を除いて12日目以降になります(写真の規格が合わないなどの理由により、12日間でご用意できない場合があります。期間には余裕を持って申請してください。)。
- 市民課で申請した場合、愛知県旅券センターなど、ほかの窓口で受け取ることはできません。
- 受け取りには、申請時にお渡しした①一般旅券受領証、②手数料(以下参照)③有効旅券(お持ちの場合)を必ずお持ちください。提示がないと受け取りできません。
- 一般旅券受領証に記載の受取開始可能日から6か月以内にお受け取りください。6か月経過すると旅券は失効し、受け取ることができなくなります。なお、令和5年3月27日以降に申請した旅券を期限までに受け取らず失効し、失効日から5年以内に新たに申請する場合は、旅券法第20条第2項等により通常より6,000円高い手数料となります。
窓口申請手数料
| 申請区分 | 手数料合計 |
【内訳】 収入印紙 |
【内訳】 愛知県収入証紙 |
| 10年旅券(18歳以上の方)※ |
16,300円 (22,300円) |
14,000円 (18,000円) |
2,300円 (4,300円) |
| 5年旅券(12歳以上の方)※ |
11,300円 (17,300円) |
9,000円 (13,000円) |
2,300円 (4,300円) |
| 5年旅券(12歳未満の方)※ |
6,300円 (12,300円) |
4,000円 (8,000円) |
2,300円 (4,300円) |
| 残存有効期間同一旅券 |
6,300円 (12,300円) |
4,000円 (8,000円) |
2,300円 (4,300円) |
※申請日が18歳(12歳)の誕生日前日の場合は、18歳(12歳)とみなされます。
※( )内の金額は、前回申請した旅券を受け取らず、その旅券が失効した場合
オンライン申請手数料
| 申請区分 | 手数料合計 |
【内訳】 収入印紙 |
【内訳】 愛知県収入証紙 |
| 10年旅券(18歳以上の方)※ |
15,900円 (21,900円) |
14,000円 (18,000円) |
1,900円 (3,900円) |
| 5年旅券(12歳以上の方)※ |
10,900円 (16,900円) |
9,000円 (13,000円) |
1,900円 (3,900円) |
| 5年旅券(12歳未満の方)※ |
5,900円 (11,900円) |
4,000円 (8,000円) |
1,900円 (3,900円) |
| 残存有効期間同一旅券 |
5,900円 (11,900円) |
4,000円 (8,000円) |
1,900円 (3,900円) |
※申請日が18歳(12歳)の誕生日前日の場合は、18歳(12歳)とみなされます。
※( )内の金額は、前回申請した旅券を受け取らず、その旅券が失効した場合


