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【新型コロナ】関連情報

更新日:2024年3月18日

ID番号: 38260

あらためて感染対策を心がけましょう

特に、高齢者や基礎疾患のある方が感染すれば、重症化のリスクも高まります。

場面に応じての換気や手洗い、マスクが効果的な場面での着用等の基本的な感染防止対策をお願いします。

感染者数の公表

新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが、2023年5月8日(月曜日)以降「2類相当」から「5類感染症」に変更されたことに伴い、公表方法が全数把握による毎日の公表から、定点把握による週1回の公表(インフルエンザと同様)になりました。

2023年5月7日までの瀬戸市内の感染状況

瀬戸旭休日急病診療所

診療日時等の詳細は、瀬戸旭休日急病診療所ホームページでご確認ください。

5類移行後の変更点

5類になり生活はどう変わるか、ポイントをお知らせします。

 

相談体制

新型コロナウイルス感染症に関する愛知県の相談窓口は、以下のとおりです。

相談先 連絡先
新型コロナワクチン副反応相談窓口(看護師による新型コロナワクチン副反応の相談窓口):愛知県保健医療局感染症対策課

052-954-6272

(平日:午前9時から午後5時30分まで)

罹患後の後遺症関連相談:愛知県保健医療局感染症対策課

052-954-6618

(平日:午前9時から午後5時まで)

  • 発熱等の症状がある方は、直接医療機関に行かず、事前に電話をしてから受診してください。

医療提供体制

  • 発熱等の症状がある方は、直接医療機関に行かず、事前に電話をしてから受診してください。
  • 症状があるときに受診できる医療機関は、愛知県ホームページでご確認ください。

※愛知県では幅広い医療機関で受診できるよう、受診できる医療機関を増やすことを目指しています。

療費(外来・入院)

外来・入院の公費負担は終了し、保険診療となります。PCR検査や抗原検査費用、解熱剤などの一般的な薬代は、インフルエンザなどの疾病と同等の自己負担となります。


ただし2023年9月末までは、以下のとおりです。

  • 高額なコロナ治療薬は公費負担により無料
  • 入院費は高額療養費制度の自己負担分から2万円を上限に減額

外出の制限

外出の制限はなくなりますが、周囲の方への配慮を

法律に基づく外出自粛は求められず、外出を控えるかどうかは個人の判断に委ねられます。

※発症してから10日を経過するまでは、不織布マスクの着用や高齢者など重症化リスクの高い方との接触は控える等、周りの方に感染を広げないよう配慮をお願いします。

外出を控えることが推奨される期間(外出自粛の要請ではありません)

特に発症後5日間が他人に感染させるリスクが高いことから、以下が推奨されます。

  • 発症日を0日目として5日間は外出を控えること
  • 5日目に症状が続いていた場合は、熱が下がり、痰や喉の痛みなどの症状が軽快して24時間が経過するまでは、外出を控え様子を見ること

※症状が重い場合は、医師に相談してください。

※出勤等の再開時期については、体調回復後、ご自身の職場などに相談してください。

濃厚接触者は廃止、行動制限もなし

2023年5月8日以降は、保健所から濃厚接触者としての特定や、法律に基づく外出自粛の要請はありません。

なお、以下の点に注意して過ごしてください。

  • 同居されている家族などが陽性になった場合でも行動制限はありませんが、可能であれば部屋を分け、感染された方のお世話はできるだけ限られた方で行うことなどに注意してください。
  • 外出する場合は、新型コロナにかかった方の発症日を0日として、特に5日間はご自身の体調に注意してください。(7日目までは発症する可能性があります。)この間は、手洗い等の手指衛生や換気等の基本的感染対策のほか、不織布マスクの着用や高齢者など重症化リスクの高い方との接触を控える等、周りの方への配慮をお願いします。

学校の出席停止は、基準が変更に

小中学校などの場合は、「新型コロナの発症後5日が経過」「症状が治まってから1日経過」の2つの条件を満たすまで出席停止となります。

なお、同居の家族が感染していても、本人が感染していない場合は、直ちに出席停止とする必要はありません。 

令和5年5月8日以降、対応を終了したもの

  • 買物代行支援、パルスオキシメータの貸出し
  • PCR検査・抗原検査の無料実施
  • 陽性者判定・登録
  • 療養証明書の発行
  • 保健所からの陽性者への電話連絡や健康観察
  • 愛知県内の宿泊療養施設
  • 感染防止対策の要請

変更点の詳細

項目 令和5年5月7日まで 令和5年5月8日から

相談体制

愛知県健康フォローアップセンター(受診・相談窓口、ワクチン関連相談窓口)

継続

県民相談総合窓口(コールセンター)

終了(既存の窓口で対応)

医療提供体制

外来 医療機関県内 2,272 機関(4月現在) 対応する医療機関を順次拡大
(幅広い医療機関が対応する
体制へと移行)
※名称を「外来対応医療機関」に変更
入院 県内93機関
最大確保病床数 2,440 床(4月現在)
対応する医療機関を順次拡大(全病院で対応することを目指す)

医療費(外来・入院)

自己負担なし(自己負担分は公費で負担)

一部自己負担が発生(自己負担分の公費による負担は終了)

※新型コロナ治療薬は自己負担分の公費負担を継続(9月末まで)
※入院は高額療養費の自己負担限度額から最大2万円を公費負担(9月末まで)

検査体制 PCR検査・抗原検査の無料実施(県内約610か所) 終了
高齢者施設等への定期検査(県内約 7,400施設) 継続
自宅療養・
宿泊療養支援
利用希望者へ各事業を実施 終了
調査・統計 全数把握 定点報告(県内195か所)
※前週(月曜日~日曜日)分を木曜日に発表(予定)
ワクチン接種 自己負担なし(全額公費による負担) 継続(令和6年3月末まで)
感染防止対策のお願い 国の基本的対処方針に基づく県民・事業者への要請 終了(感染状況等により適宜呼び掛けを実施)

関連サイト

愛知県新型コロナウイルス感染症対策サイト

このページに関するお問い合わせ先

健康課

電話:0561-85-5065

FAX:0561-85-5020

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