令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)について
更新日:2026年10月23日
ID番号: 64762
瀬戸市では、厚生労働省からの委託を受け、令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)を実施します。
調査の目的
障害者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、在宅の障害児・者等(難病等患者やこれまでの法制度では支援の対象とならない方を含む)生活実態とニーズを把握することを目的としています。
調査対象者
1.障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保険福祉手帳)をお持ちの方
2.難病と診断されたことがある方
3.上記1,2に該当しない方で、発達障害のある方、慢性疾患などの長引く病気やけが等により日常生活のしづらさが生じている方
調査対象地区
厚生労働省が無作為に抽出した市内5地区が調査対象となっています。
※調査対象地区の世帯には、10月下旬ごろから「調査の趣旨」等を記載した「調査実施のお知らせ」をポストに投函予定です。
調査時期
令和8年11月1日から令和8年11月24日まで
調査の方法
1.調査員が調査地区内の世帯を訪問し、調査の趣旨等を説明のうえ、調査対象者の有無を確認します。
2.調査対象者がいる場合は、調査票を手渡し、記入及び郵送による返送を依頼します。
3.調査票は、原則として調査対象者本人が記入します。なお、必要に応じて適切な記入の支援を実施します。
・視覚障害者の方に対して、希望に応じて点字版の調査票を配布
・調査対象者が聴覚・言語・音声機能障害者である場合は、手話通訳者の派遣について配慮
・障害の状況により本人が記入できない場合、本人の希望に応じて代筆
※調査員は、愛知県発行の「調査員証」を携帯しています。
関係リンク
厚生労働省 令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)(外部サイトリンク)


