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第3次瀬戸市食育推進計画

更新日:2026年9月14日

ID番号: 3961

計画策定の趣旨

 ライフスタイルや価値観の多様化に伴い、偏った食生活による生活習慣病や孤食の増加、食品ロスなど、食生活への関心や食を大切にする心の希薄化が進み様々な課題が生じています。

 また、令和3年3月に国及び県の食育に関する計画が更新され、持続可能な世界の実現を目指すため、経済、社会、環境の諸課題に統合的に取り組むSDGsへの関心が世界的な広がりを見せる中、食育の取り組みにおいてもSDGsの考え方を踏まえて推進することが必要とされています。

 このような状況下で、本年度、第2次計画が計画期間の最終年度を迎えることから、食を取り巻く環境の変化やこれまでの取り組みの評価を踏まえ、本市の食育に関する取り組みをさらに推進していくため、第3次瀬戸市食育推進計画(以下「本計画」という。)を策定しました。

計画の位置付け

 食育基本法第18条に規定する「市町村食育推進計画」として、第6次瀬戸市総合計画を具現化する個別計画として位置づけます。

 策定にあたっては、国の「第4次食育推進基本計画」や県の「あいち食育いきいきプラン2025」などの内容を踏まえ、相互に関係する第3時瀬戸市地産地消推進計画のほか、すでに策定されている本市の計画等と整合を図ります。

計画期間

 令和4年度から令和8年度までの5年間

 

第3次瀬戸市食育推進計画(概要版).pdf(292KB)

第3次瀬戸市食育推進計画.pdf(662KB)

 

第3次瀬戸市食育推進計画の計画期間延長について(令和8年9月掲載)

 第3次瀬戸市食育推進計画については、「食育基本法第18条に規定する市町村食育推進計画として第6次瀬戸市総合計画を具体化する個別計画」と位置付けており、令和4年度から令和8年度までの5年間を計画期間としています。第6次総合計画が令和8年度で終了することから、計画期間を1年間延長し、令和4年度から令和9年度までの6年間とします。

 

(現行計画の変更点)

該当頁

現行

変更点

2頁

令和4年度から令和8年度までの5年間

令和4年度から令和9年度までの6年間

20頁

取り組みのスケジュール

「生産・販売」「生産量や販売量を把握し、改善」・・・8年度まで

取り組みのスケジュール

「生産・販売」「生産量や販売量を把握し、改善」・・・9年度を追加する

22頁

基本方針3 表の目標値

75回/年(R7)

基本方針3 表の目標値

75回/年(R8)

 

 

 

 

              

このページに関するお問い合わせ先

農林課
アグリカルチャー推進係
電話:0561-88-2653
Mail:agri@city.seto.lg.jp

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