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教育長の部屋

更新日:2026年4月1日

ID番号: 1121

「協働型課題解決能力の育成」と「郷土愛の醸成」

 

 

 令和8年度がスタートしました。

 小学校・中学校・さくらんぼ学園に入学した児童生徒のみなさんおめでとうございます。入学式では、新しい仲間と出会い、これからの学校生活を充実した素晴らしいものとするよう気持ちを新たにしたことと思います。保護者の皆様もわが子が心身ともに大きく成長していく姿を想像されたことと思います。在校生も一学年ずつ進級し、新年度の目標について思いを巡らせたことと思います。

 

 瀬戸市の教育は、協働型課題解決能力の育成と郷土愛の醸成を図るため、全市的な小中一貫教育を展開しています。

 今年の四月に、「みつば小学校」が開校します。みつば小学校は、光陵中学校と9年間にわたって学びを連続させ、瀬戸市初の施設分離型小中一貫校としてスタートします。光陵学園では「ここでしかない学び」として独自教科「みらい」を新設します。みらいでは、学びのスタイルとしての探究学習を中核として、地域をテーマにした学習活動を展開し、協働型課題解決能力の育成に努めていきます。

 他の中学校区においても、中学校区ごとに地域の実情に応じた特色ある教育活動を展開していきます。

 

 瀬戸市教育委員会では、今年更新された一人1台のタブレットなどICT機器を活用した授業改善に努めていきます。学習指導要領に示された「主体的、対話的で深い学び」の実現に向け取り組んでいきます。瀬戸の学校に学ぶ児童生徒一人一人が学びを深め、将来の瀬戸市を担う人材に育ってくれることを期待しています。

 

 瀬戸市教育委員会は第2次教育アクションプランにおいて

  瀬戸のすべての子どもたちが「瀬戸で学んでよかった」

  瀬戸のすべての親たちが「我が子を瀬戸で育ててよかった」

  瀬戸のすべての市民が「瀬戸で生きてよかった」

 の3つの教育理念を掲げています。教育理念の具現化に向け、瀬戸の教育を推進していきます。

 

                          令和8年4月 瀬戸市教育委員会教育長  加藤正彦

 

 

 

 加藤正彦教育長

 

                                                                                        

 ・教育長コラム

    5月12日 教育長コラムを開始しました。

                                              

 

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