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瀬戸蔵ミュージアム企画展情報

ページ更新日:2019年7月18日

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企画展「新出土品展 古代TOWNわかみや~古墳時代に栄えた矢田川流域の集落~ 

新出土品展チラシ.jpg

 開催期間 2019年5月18日(土)~2019年8月25日(日)   

 

若宮遺跡は、瀬戸市南東部の矢田川上流域にあり、東西約700m、南北約450mの広大な範囲に及ぶ集落遺跡です。その周辺を取り囲む山々には、多くの古墳があります。古墳に葬られた人々は、この一帯を治める権力者であったと考えられています。遺跡が広がる範囲は、もともとは田畑が広がる風景でしたが、近年は宅地も多くなってきました。それに伴い、遺跡を発掘する機会も増え、古墳時代の竪穴住居跡が見つかったり、大量の土器や装飾品である勾玉も発見されています。

本展では「古代TOWN(タウン)わかみや」と題して、出土資料の展示と共に、近年の発掘調査の結果で見えてきた若宮遺跡と周囲の古墳に葬られた人々とを結んで紹介していきます。出土した遺物や生活の痕跡などをひも解きながら、かつて市内にあった古代の大きな集落を探る旅に出かけてみましょう。

 

 

 

 

 

◆主な展示品 土師器広口壺、土師器平底甕、石製勾玉、土師器高坏など約100点

 

◆企画展関連イベント

 

 ○考古学にチャレンジ!  7月20日(土) 13:00~16:00

   先着20名(事前申し込み不要、年齢制限なし、参加費無料)

   ふだん体験することのない「考古学」の世界に触れてみよう。

 

 ○TAKUHON(拓本)にチャレンジ!! 8月11日(日) 13:00~15:00

   先着20名(事前申し込み不要、年齢制限なし、参加費無料)

   むかしの瀬戸のやきものの文様を写しとってみよう。

 

 

 

 

 

 

竪穴住居跡検出状況(南から)3~6世紀.jpg石製勾玉 2世紀後半~3世紀前半.jpg土師器 高坏 3世紀.jpg土師器 高坏 4世紀前半.jpg土師器 平底甕 2~3世紀.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

企画展「猫のポット展 

 

猫のポット展.jpg

 開催期間 2019年8月31日(土)~2019年11月17日(日)   

 

   欧米ではちょっと変わった形のティーポットが、コレクタブルとして好事家の蒐集対象となっています。中でも、猫をモチーフとしたものは大変人気があります。猫の前足を注ぎ口に、尾を持ち手に見立てたオーソドックスな猫型ポットから、擬人化して衣装を着けたもの、模様として猫柄をあしらったものなど、実にさまざまな種類があります。

 猫ポットの元祖と言えるのはイギリスで、Tony Wood、Staffordshire などのブランドが知られていますが、第二次世界大戦後の1950~60年代ごろ、日本が生産の中心的存在になり、数多くのユニークなデザイン猫ポットを生み出しました。現在は生産拠点がアジアへ拡がりましたが、当時のデザインと質を超えるものは見当たりません。

 今回の企画展では、個人蔵のコレクションから、猫をモチーフにしたティーポット約100点を展示します。CHIKUSA、Fits&Floyd、Lefton、Otagiriなど、かつて瀬戸で輸出向けに作られたため、国内では見ることがなかったものがほとんどです。これらメイドインジャパンの品に加えて、イギリス、ロシア、スイス、オランダなど世界の猫ポットも登場します。いずれも造形の面白さだけでなく、ちゃんとお茶を淹れるポットとしての機能も備えています。

 しなやかな曲線や愛らしさ、謎めいた妖しさなど猫ならではの魅力を巧みに生かした造形美、レトロモダンなセンス、多彩で豊かな猫ポットの世界をどうぞお愉しみください。

 

  展示点数 約100点

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

企画展「土の詩~愛陶工陶芸部会展~」

 開催期間 2019年7月13日(土)~2019年9月29日(日)  

 

愛知県陶磁器工業協同組合陶芸部会加盟の会員10名による作品展。

織部や黄瀬戸などの伝統的な釉薬で飾られた花器や茶道具、染付の花瓶や石皿といった江戸・明治から続く瀬戸の代表的なやきものから作家の創造力が活かされた作品まで幅広いジャンルの作品が並ぶ、まさに「現在の瀬戸のやきもの」があふれる展示をぜひご覧ください。

 

出展者: 磯村康雄(陶房康窯)、加藤陽一(岩右衛門窯)、加藤圭史(作助)、

加藤唐三郎(唐三郎窯)、加藤令吉(背戸窯)、

寺田 聡(みのる陶苑)、寺田鉄平(豊窯・清豊寺窯)、水野半次郎(瀬戸本業窯)、

宮地生成(飽津窯)、山崎清孝(クラフト悠季)

 

 

主な展示品 染付唐草絵花瓶、香泥彩鉢「花」、黄瀬戸草花紋鉢、壁掛け「相思」、散策猫など約50点

 

 

染付唐草絵花瓶 磯村康雄.JPG香泥彩鉢「花」 加藤令吉.JPG黄瀬戸草花紋鉢 加藤圭史.JPG壁掛け「相思」 寺田 聡.JPG散策猫 山崎清孝.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さよなら平成 平成を走ったせとでん車両」を開催

6600系 撮影:山田 司.JPG

約30年間続いた平成時代を走ったせとでん車両を紹介する企画展をミュージアム内旧尾張瀬戸駅舎内で開催しています。

車両を紹介する写真のほか、平成時代の記念切符などせとでんグッズも展示しています。

 

 展示期間は2020年3月31日(火)まで 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 せとでんNゲージジオラマ.JPG

昭和時代の尾張瀬戸駅周辺をイメージしたNゲージのジオラマ。

時間に合わせて、モ750形がのどかに走ります。

 

※Nゲージジオラマの展示は9月1日(日)まで実施中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

瀬戸蔵
瀬戸蔵ミュージアム
電話:0561-97-1190
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