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瀬戸蔵ミュージアム企画展情報

ページ更新日:2018年6月22日

企画展「新出土品展 陶祖公園は窯ざかり」 

 開催期間 平成30年4月28日(土)~平成30年7月29日(日)

 

新出土品展 チラシ.jpg    瀬戸市中心市街地の東部、瀬戸川沿いの丘陵地(通称「藤四郎山」)に陶祖公園があります。この公園内には、今から800年近く前 の鎌倉時代に中国のやきもの技術を持ち帰って瀬戸で開窯し、後に「陶祖」と崇められた藤四郎(加藤四郎左衛門景正)の功績を顕彰する「六角陶碑(陶祖碑)」が建っています。これは、江戸時代末期の慶応3年(1867)に完成した高さ4mの陶製としては日本一の高さを誇る陶碑です。

   平成24年度から平成26年度まで開催した「陶祖800年祭」を契機として、陶祖公園内の整備が行われ、その一環として公園内の窯跡の発掘調査を行いました。その結果、「夕日窯跡」が戦国時代に、「夕日4号窯跡」と「夕日5号窯跡」が江戸時代後期に稼働した窯であることが明らかとなりました。このように、陶祖公園では、多くの窯が築かれており、陶祖碑が建てられるのにふさわしい場所であったといえます。

   今回の企画展は「陶祖公園は窯ざかり」と題して、古くから幾度も築かれた同公園の窯を紹介します。ぜひ本展覧会で、一連の調査成果で出土した陶磁器を通してみていただきたいと思います。

 

   主な展示品 天目茶碗、腰錆茶碗、石皿、片口鉢、端反碗、小瓶など約230点陶祖公園全景.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

企画展「愛知県陶磁器技能士会展」 

 開催期間 平成30年4月21日(土)~平成30年7月8日(日)

 

瀬戸蔵ミュージアムでは、平成30年4月21日(土)から平成30年7月8日(日)まで企画展「愛知県陶磁器技能士会展」を開催します。

技能士とは、さまざまな職種で働く人たちの専門的な技能や知識を一定の基準により検定し、これを国が公証するものです。愛知県陶磁器技能士会は、昭和56年に設立された団体で、現在16名の会員が所属しています。技能別には手ロクロ、上絵付、下絵付、原型製作があり、うち14名が1級技能士、2名が2級技能士となります。会の活動として、技能向上に関する研修・講習会・展示会などの開催、後継者育成のため業界団体などの行う技術伝授などの教習・講義などへの協力などを行っています。

今回は会に所属する12名の技能士の作品を展示します。展示作品は、技能士それぞれがもつ高度な技を遺憾なく発揮したものばかりで、見るものを惹きつける魅力にあふれています。技能士たちの技の競演をぜひお楽しみください。

 

出展者:[手ロクロ] 加藤正博((有)立日窯菊陶園)、加藤陽一((資)丸岩製陶所)

     [上絵付] 安藤栄子、岩月克夫(K&Nイワツキ)、加藤成良(陶彩カトウ)、杉山ひとみ、田形眞奈美、二村レイ子

     [下絵付]  水野節子((有)東邦製陶所)

     [原型製作] 鈴木 優、中根征二、山口敏隆(山口製型所)

 

主な展示品 花柄長皿、FUKUROU(置物)、ランプ、とり図大皿、単彩金彩デミタスセットなど74点

 

 

花柄長皿 加藤正博.JPGFUKUROU(置物)中根征二.JPGランプ 山口敏隆.JPGとり図大皿 水野節子.JPG単彩銀彩デミタスセット 田形眞奈美.JPG

 

イベントのお知らせ

☆型紙カードづくり

 

 7月15日(日) 午後1時~午後3時

 

 やきものの絵付技法のひとつ、型紙を使ってオリジナルカードをつくるイベントです。

 

 今回のテーマは「せとなつ」です。

 

 先着20名 参加費無料(要入館料)

 

 

 

☆呈茶コーナー営業

 

 7月15日(日) 正午~午後3時

 

 地元で活躍する陶芸作家の抹茶茶碗選んで抹茶がいただけます。

 

 一服 400円(生菓子付)

 

 

 休館日のお知らせ 

 

平成30年度の休館日は次のとおりです。

 

平成30年

4月23日(月)、5月28日(月)、6月25日(月)、7月23日(月)

 

8月27日(月)、9月25日(火)、10月22日(月)、11月26日(月)

 

12月25日(火)、12月28日(金)~1月4日(金)

 

平成31年

1月28日(月)、2月25日(月)、3月25日(月)  

 

 

 

 

 

お問い合わせ

瀬戸蔵
瀬戸蔵ミュージアム
電話:0561-97-1190
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