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瀬戸蔵ミュージアム企画展情報

ページ更新日:2020年9月26日

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企画展「新収蔵品展 2018-2019」

新収蔵品展チラシ.jpg
令和2年9月26日(土)~12月27日(日)

瀬戸蔵ミュージアムは、2005年3月の開館以来、全国的にもユニークなやきもの専門の博物館として瀬戸焼の魅力を伝えてきました。その活動のひとつが作品・資料の収集で、これらの多くは市民の皆様からのご厚意により寄贈されたものです。

今回はこうした収集活動の成果をお知らせするため、「新収蔵品展」と題して、2018年から2019年までに新たに収蔵した資料のうち約80点を紹介いたします。

今回、展示をする作品・資料は、中世から現代にわたる国内外向けに製作されたやきものを始め、これに付随する文書資料、やきものをつくる道具など多岐にわたります。いずれも瀬戸にゆかりのある歴史や文化、人々の営みを物語るものであり、ご寄贈いただいた方々の思いも込められています。

本展示をご展観いただき、多彩な広がり見せる瀬戸および瀬戸のやきものの世界を感じていただければ幸いです。

 

主な展示品 染付花鳥図蓋付壺、灰釉瓶子、象嵌梅花文竹形花瓶、志野茶碗など約80点

 

 

 

加藤紋右衛門(六代) 染付花鳥図蓋坏壺 .jpg 井上良斎 梅花象嵌竹形花瓶 .jpg 灰釉瓶子.jpg 志野茶碗 加藤春丹.jpg

 

展示風景
室町~江戸時代の製品.JPG 明治時代の瀬戸染付製品.JPG 刑部陶痴関連資料.JPG アザミ絵陶額.JPG 元十窯跡出土資料.JPG スイングチャイナ.JPG

 

 

新収蔵品展リーフレット.pdf(311KB)

 

企画展「土の詩~愛陶工陶芸部会展~」

土の詩ポスター.jpg

令和2年8月1日(土)~令和2年9月27日(日)

愛知県陶磁器工業協同組合陶芸部会加盟の会員10名による作品展。

黄瀬戸や御深井などの伝統的な釉薬で飾られた花器や染付の皿、麦藁手の片口といった江戸・明治から続く瀬戸の代表的なやきものから作家の創造力が活かされた作品まで幅広いジャンルの作品が並ぶ、まさに「現在の瀬戸のやきもの」があふれる展示をぜひご覧ください。

 

出展者:加藤圭史(作助)、加藤唐三郎(唐三郎窯)、加藤美喜子(カズタミアート染付春悦)

加藤令吉(背戸窯)、竹山由香里(宝泉窯)寺田 聡(みのる陶苑)、

寺田鉄平(豊窯・清豊寺窯)、水野半次郎(瀬戸本業窯)、

宮地生成(飽津窯)、山崎清孝(クラフト悠季)

 

主な展示品 黄瀬戸 条紋花入、花詰文皿、黒釉彫線紋花器、アニマル「イノシシ」など約60点

 

土の詩リーフレット .pdf(933KB)

 

黄瀬戸 条紋花入 加藤圭史.JPG

 

御深井釉線文壷 加藤唐三郎.JPG

香泥彩花入 加藤令吉.JPG  花詰め文皿 加藤美喜子.JPG 織部 手鉢 竹山由香里.JPG
黒釉彫線紋花器 寺田 聡.JPG 馬の目花入 水野半次郎.JPG 鉄釉瓶子 寺田鉄平.JPG アニマル「イノシシ」宮地生成.JPG 流鏑馬猫 山崎清孝.JPG

 


 


 

企画展「せとでんに緑色の電車が走った時代」

ク2326 堀川駅 撮影:山田司.jpg

令和3年3月31日(水)まで

現在、シルバー色の車体の電車が走る「せとでん」。数年前までは赤色の電車が主流でしたが、その前は緑色でした。この緑色の電車は昭和53年(19783月までせとでんを走っていました。

今回は昭和40年代後半から昭和50年代初め(1970~1978頃)に撮られた写真で、緑色の電車を紹介します。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

瀬戸蔵
瀬戸蔵ミュージアム
電話:0561-97-1190
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