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瀬戸蔵ミュージアム企画展情報

ページ更新日:2017年11月10日

企画展「セトノベルティの魅力~なつかしの昭和ファンシー~」 

 開催期間 平成29年11月11日(土)~平成30年1月21日(日)

 

ノベルティという言葉は「新奇なもの」「新しいもの」という意味を持っていますが、瀬戸ではやきものでつくられた置物などの装飾品の総称として使われています。

瀬戸のノベルティづくりはこの100年の間に技術を進歩させ、歴史を刻みながら瀬戸のやきもの産業の中心として世界中で高い評価を得るまでになりました。

今回の企画展は、「なつかしの昭和ファンシー」と題して、昭和50年代から平成初めにかけておもに瀬戸でつくられた国内向けノベルティを展示します。

タイトルにある「ファンシー」という言葉は、日本では「カワイイ」要素をもった様々な素材の商品などに対して使われることが多く、総じて「ファンシーグッズ」と呼ばれます。

こうしたファンシーグッズは、昭和50年代に国内に広まっていきました。この流れに乗って瀬戸でも複数のメーカーが生産に携わり、セトノベルティが全国のファンシーショップの店内を飾りました。展示品は、置物の他、貯金箱、灰皿、花瓶、マグカップ、食卓用品などがあります。全体的に丸みを帯び、柔らかい感じを醸し出す白やパステル調の多いこれらの製品は、輸出向けノベルティとはまた違った趣があり、セトノベルティのひとつのジャンルと位置付けることができます。

今回の展示をご覧いただき、「ファンシー」というジャンルを通してセトノベルティの魅力と昭和後期から平成初めという、ちょっとなつかしい時代を感じていただく機会となれば幸いです。

 

◆主な展示品 貯金箱、灰皿、フォトスタンド、花瓶、食卓用品など約300点

 

◆協力 株式会社ルネ

 

開館時間:9:00~18:00(入館は17:30まで)

 

休館日:11月27日(月)、12月25日(月)、12月28日(木)~1月4日(木)

 

 

 

 

 

 

 

 

企画展「秋の窯めぐり~赤津・品野・水野の窯屋~」 

 

 開催期間 平成29年10月7日(土)~平成29年11月12日(日)

 

11月11日(土)・12日(日)開催の「ゆるり秋の窯めぐり」のPRを兼ねた企画展。窯めぐりに参加する赤津・品野・水野地区の窯屋の作品を展示します。今回はやきもの以外にもガラス作家の参加があります。現在の瀬戸でつくられているやきものやガラス作品を知っていただく機会として、また窯めぐりの際の「立体カタログ」としても楽しんでいただける内容となっています。

 

◆作品を出品する窯屋

赤津地区 5軒:喜多窯霞仙、玉樹窯 三宅織部、てしごと屋、

                      長曽元窯 三陶、長谷元窯 景陶 赤津陶芸

品野地区16軒:アトリエジュカ、岩月竹光陶房、M’s Factory水義製陶所、加山、

                      左口 学、芝陶苑、嶋田窯、松峰園製陶所、

                      竹堂園、はちのす陶房、初平窯、文山製陶所、

                      丸み梶田陶器、山田工芸、夢工房、立峰陶苑

水野地区 5軒:渥己窯、水峰窯、椿窯、陶房康窯、葉月窯        

合計26軒

 

◆主な展示品 粉引草花文珈琲、色絵椿長角皿、螺旋被せ切子鉢、染付アヤメ大皿

など約60点

 

 

 

イベントのお知らせ

 

☆型紙カードづくり

 

 11月19日(日) 午後1時~午後3時

 

 各日とも先着20名 

 

 参加費無料(要入館料)

 

 今回はクリスマスカードづくりです。

 

クリスマスツリー.jpg

 

 

☆呈茶コーナー営業

 

 11月19日(日) 正午~午後3時

 

 地元で活躍する陶芸作家の抹茶茶碗選んで抹茶がいただけます。

 

 一服 400円(生菓子付)

 

 

 休館日のお知らせ 

 

 

 

 

平成29年度の休館日は次のとおりです。

 

 

4月24日(月)、5月22日(月)、6月26日(月)

 

7月24日(月)、8月28日(月)、9月25日(月)

 

10月23日(月)、11月27日(月)、12月25日(月)

 

12月28日(木)~1月4日(木)

 

1月22日(月)、2月26日(月)、3月12日(月)  

 

 

 

 

 

お問い合わせ

瀬戸蔵
瀬戸蔵ミュージアム
電話:0561-97-1190
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