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瀬戸蔵ミュージアム企画展情報

ページ更新日:2019年9月1日

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企画展「猫のポット展 

 

猫のポット展.jpg

 開催期間 2019年8月31日(土)~2019年11月17日(日)   

 

   欧米ではちょっと変わった形のティーポットが、コレクタブルとして好事家の蒐集対象となっています。中でも、猫をモチーフとしたものは大変人気があります。猫の前足を注ぎ口に、尾を持ち手に見立てたオーソドックスな猫型ポットから、擬人化して衣装を着けたもの、模様として猫柄をあしらったものなど、実にさまざまな種類があります。

 猫ポットの元祖と言えるのはイギリスで、Tony Wood、Staffordshire などのブランドが知られていますが、第二次世界大戦後の1950~60年代ごろ、日本が生産の中心的存在になり、数多くのユニークなデザイン猫ポットを生み出しました。現在は生産拠点がアジアへ拡がりましたが、当時のデザインと質を超えるものは見当たりません。

 今回の企画展では、個人蔵のコレクションから、猫をモチーフにしたティーポット約100点を展示します。CHIKUSA、Fits&Floyd、Lefton、Otagiriなど、かつて瀬戸で輸出向けに作られたため、国内では見ることがなかったものがほとんどです。これらメイドインジャパンの品に加えて、イギリス、ロシア、スイス、オランダなど世界の猫ポットも登場します。いずれも造形の面白さだけでなく、ちゃんとお茶を淹れるポットとしての機能も備えています。

 しなやかな曲線や愛らしさ、謎めいた妖しさなど猫ならではの魅力を巧みに生かした造形美、レトロモダンなセンス、多彩で豊かな猫ポットの世界をどうぞお愉しみください。

 

  展示点数 140点

 

 

 

 

 

 

展示のテーマと作品

 

メイドインジャパンの猫ポット:セトノベルティを始めとした日本製の作品(瀬戸のほか、名古屋・常滑・四日市などで製造)

    

メイドインジャパンの猫ポット.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1930年代の作品

 

メイドインジャパンの猫ポット 黒猫赤リボン.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

  

海外で人気のある黒猫に赤リボンの作品

 

 

土瓶型の猫ポット:メタルハンドルと呼ばれる金属製取っ手のついた土瓶型の作品

 

土瓶型の猫ポット.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レトロな猫ポット:パステルカラーに水玉模様、ウインクにスマイルなどキュートで「カワイイ」がちりばめられた作品

        

レトロな猫ポット.JPG

 

 

 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドレスの猫ポット:ドレスや洋服をまとい擬人化された作品

 

ドレスの猫ポット1.JPGドレスの猫ポット2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おもちゃと物語の猫ポット:子どもがおままごとで遊ぶミニチュアのティーセット

 

おもちゃの猫ポット.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユニークな猫ポット:ユニークなデザインの作品

 

ユニークな猫ポット.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特別な日の猫ポット:クリスマスとハロウィンをモチーフにした作品

 

特別な日の猫ポット1.JPG

特別な日の猫ポット2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界の猫ポット:ケース1はイギリス製、ケース2は日本を含むイタリア・オランダ・中国・ロシア・フランス・ドイツ・スペイン・スイスの作品

 

世界の猫ポット1.JPG

世界の猫ポット2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

企画展「土の詩~愛陶工陶芸部会展~」

 開催期間 2019年7月13日(土)~2019年9月29日(日)  

 

愛知県陶磁器工業協同組合陶芸部会加盟の会員10名による作品展。

織部や黄瀬戸などの伝統的な釉薬で飾られた花器や茶道具、染付の花瓶や石皿といった江戸・明治から続く瀬戸の代表的なやきものから作家の創造力が活かされた作品まで幅広いジャンルの作品が並ぶ、まさに「現在の瀬戸のやきもの」があふれる展示をぜひご覧ください。

 

出展者: 磯村康雄(陶房康窯)、加藤陽一(岩右衛門窯)、加藤圭史(作助)、

加藤唐三郎(唐三郎窯)、加藤令吉(背戸窯)、

寺田 聡(みのる陶苑)、寺田鉄平(豊窯・清豊寺窯)、水野半次郎(瀬戸本業窯)、

宮地生成(飽津窯)、山崎清孝(クラフト悠季)

 

 

主な展示品 染付唐草絵花瓶、香泥彩鉢「花」、黄瀬戸草花紋鉢、壁掛け「相思」、散策猫など約50点

 

 

染付唐草絵花瓶 磯村康雄.JPG香泥彩鉢「花」 加藤令吉.JPG黄瀬戸草花紋鉢 加藤圭史.JPG壁掛け「相思」 寺田 聡.JPG散策猫 山崎清孝.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さよなら平成 平成を走ったせとでん車両」を開催

6600系 撮影:山田 司.JPG

約30年間続いた平成時代を走ったせとでん車両を紹介する企画展をミュージアム内旧尾張瀬戸駅舎内で開催しています。

車両を紹介する写真のほか、平成時代の記念切符などせとでんグッズも展示しています。

 

 展示期間は2020年3月31日(火)まで 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

瀬戸蔵
瀬戸蔵ミュージアム
電話:0561-97-1190
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