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瀬戸蔵ミュージアム企画展情報

ページ更新日:2021年9月9日

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臨時休館について(9月30日まで)

瀬戸蔵ミュージアムは、愛知県における「緊急事態宣言」に基づき、9/30(木)まで臨時休館とさせていただきます。

 

 

企画展「瀬戸染付-山水画の世界-

    

      令和3年8月14日(土)から令和3年11月7日(日)まで    

 

山水画展チラシ.jpg

今から約200年前の江戸時代後期に始まった瀬戸染付は、白い器に青色の顔料の呉須を使って花や鳥、山水、吉祥など様々な文様の絵付が施されてきました。その中で山水画は絵付文様の中心のひとつとして描かれ、瀬戸染付草創期から今日までたくさんの作品が生み出されてきました。

元々山水画は飛鳥時代から日本でも描かれていましたが、江戸後期に中国の影響を受けた南画が全国で流行したことで、多くの絵師により山水画が描かれました。山水画は自然の雄大さを感じさせるとともにその世界に自分の身を置いてみたいという願いや憧れを込めた理想郷として描かれた側面もあります。

当時の人々の注目を集めていた山水画が瀬戸染付の題材として取り入れられたのも当然のことで、こうした絵の指導は瀬戸を訪れた南画系の絵師などにより行われたといわれています。

今回の企画展では、館蔵品を中心とした江戸後期から昭和にかけての山水画が描かれた瀬戸染付作品を展示します。絵具の濃淡や繊細な筆さばきによって水墨画のような幽玄な印象を与え、時代を経ても私たちの心を惹きつけてやまない山水画の世界をご堪能いただければ幸いです。

 

 

 

 

 

山水画の世界リーフレット.pdf(5MB)

 

 川本半助(四代) 染付山水図大皿 .jpg 加藤繁十(二代) 染付楼閣山水図花瓶 .jpg 伝加藤忠治 染付山水図三段重.jpg

 染付山水図水指.jpg

 

 

展開図 染付楼閣山水図花瓶 繁十(二代).jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 作品の山水画の展開図(染付楼閣山水図花瓶 加藤繁十(二代))

  展示室にはこのほかにも展開図が展示してあります。

 

 

 

主な展示品 染付山水図大皿、染付山水図水指、染付楼閣山水図花瓶、染付山水図三段重など約50点

 

主 催:瀬戸蔵ミュージアム、(公財)瀬戸市文化振興財団

 

企画展「土の詩~愛陶工陶芸部会展~」

土の詩ポスター.jpg  令和3年8月28日(土)から令和3年11月14日(土)まで 

 

愛知県陶磁器工業協同組合陶芸部会加盟の会員8名による作品展。

 

織部や黄瀬戸などの伝統的な釉薬で飾られた茶碗や皿、馬の目皿といった江戸・明治から続く瀬戸の代表的なやきものから作家の創造力が活かされた作品まで幅広いジャンルの作品が並ぶ、まさに「現在の瀬戸のやきもの」があふれる展示をぜひご覧ください。

 

出展者:加藤圭史(作助)、加藤唐三郎(唐三郎窯)、加藤美喜子(カズタミアート染付春悦)加藤令吉(背戸窯)、寺田鉄平(豊窯・清豊寺窯)、水野半次郎(瀬戸本業窯)、宮地生成(飽津窯)、山崎清孝(クラフト悠季)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黄瀬戸鉄線紋皿 加藤圭史.JPG 御深井釉線文花入 加藤唐三郎.JPG 緑影彩 壁器 加藤令吉.JPG 織部茶盌 寺田鉄平.JPG
水受ボール 加藤美喜子.JPG 馬の目皿7.5寸 水野半次郎.JPG アニマル花生 宮地生成.JPG お母さん牛と仔牛 山崎清孝.JPG

 

主な展示品 織部 茶盌、黄瀬戸鉄線紋皿、水受ボール、お母さん牛と仔牛など約60 点

 

 


 

企画展「せとでんの電気機関車」

デキ201号 撮影 山田 司.jpgデキ376号 撮影 山田 司.jpg

令和4年3月31日(木)まで

電気機関車は昭和2年(1927)から平成19年(2007)までの80年間にわたりせとでんを走りました。現在は見ることができなくなった電気機関車のデキ200形・デキ370形の写真を中心にかつての雄姿を紹介します。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

瀬戸蔵
瀬戸蔵ミュージアム
電話:0561-97-1190
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