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瀬戸蔵ミュージアム企画展情報

ページ更新日:2019年11月26日

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瀬戸市制施行90周年記念 企画展  千峰園 伊藤四郎左衛門-窯屋の経営と名望家としての横顔-

 

千峰園展チラシ.jpg

         開催期間 令和元年11月23日(土)~令和2年2月16日(日)

 

   伊藤四郎左衛門は千峰園と号して明治前期から昭和初期まで操業した瀬戸の染付窯屋です。千峰園の作品は高品質として評価が高く、当時の文献には「開業以来、その製品用意周密にして地質釉料の精撰に勉むる事常に怠らず、他の模倣し得ざる良品なり」「千峰園の奈良茶碗皿等はその精巧にして確実なると誰も知る所なり」と記されるほどでした。

また千峰園工場は、後の人間国宝となる加藤土師萌が画工として勤め、小森忍が瀬戸で操業していた山茶窯の工場として使用されたという、日本の窯業史の中で重要な位置を占める人物と関わりもありました。

 

 こうした窯屋関係のエピソードだけでなく、伊藤四郎左衛門は実業家・名望家としての顔も持ち合わせていました。瀬戸市制以前の町議会議員を始めとして瀬戸陶磁工商同業組合、瀬戸自動(電気)鉄道、尾三索道、瀬戸南部信用組合や興味深いところでは昭和初期の磁祖加藤民吉銅像の建立といった明治から昭和にかけての瀬戸の主要な事業などに関与しています。

 

 今回の企画展では、千峰園 伊藤四郎左衛門の貴重な資料・作品群を展示することで「窯屋」と「名望家」という両面からその実像に迫るとともに、「瀬戸の近代」にもスポットを当てていきたいと思います。

 

 ◆展示作品 吹呉須富岳図皿、染付芥子図輪花皿、幾何学文奈良茶碗、吹絵カップ&ソーサーなど約120点

 

 

 

 

 

展示風景

 

吹呉須輪花皿.JPGさまざまな絵付の皿.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

動物デザインの皿.JPG図案と製品.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陶器館竣工記念品の盃洗.JPG緑色が鮮やかな吹絵の製品.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奈良茶碗.JPG富士山デザインの皿.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

窯業競技会に出品された図案.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

むかしの道具展

 

開催期間 令和元年11月16日(土)~令和2年2月24日(月・休)

 

 

便利な世の中になった現在、物を長く使うということが次第になくなってきています。

しかし、少し前までは物を大切に使い、壊れれば修理をして繰り返し使うことが当たり前でした。

今回の企画展では江戸時代から昭和時代の暮らしの中の様々な場面で使われた昔の道具を展示します。

会場では「灯りの道具」「暖をとる道具」「はかる道具」などの12のテーマに分け、それぞれのテーマに沿った展示をします。

展示をご覧いただき、道具たちに息づいている昔の人々の智恵や暮らしの変化を感じとっていただければと思います。


展示資料:行燈、氷冷蔵庫、蓄音機、炭火アイロン、石油ランプ、長火鉢、番傘、掛時計、ラジオなど 計103点

 

アセチレンランプ.JPGオープンリールデッキ.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長火鉢.jpg炭火アイロン.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さよなら平成 平成を走ったせとでん車両」を開催

6600系 撮影:山田 司.JPG

約30年間続いた平成時代を走ったせとでん車両を紹介する企画展をミュージアム内旧尾張瀬戸駅舎内で開催しています。

車両を紹介する写真のほか、平成時代の記念切符などせとでんグッズも展示しています。

 

 展示期間は2020年3月31日(火)まで 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

瀬戸蔵
瀬戸蔵ミュージアム
電話:0561-97-1190
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