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低温発火による火災に注意!

更新日:2011年3月28日

ID番号: 788

~火種はなくても火災は起きる~

低温発火瀬戸市内で薪ストーブの煙突貫通部から火災が発生しました。

原因は薪ストーブの煙突貫通部の壁が低温発火したことによるものと推定しています。

煙突貫通部以外にも低温発火の可能性は身近にあり、注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

低温発火とは・・

木材は熱が加えられ続けると水分が奪われていきます。水分が奪われた木材は断熱性が良く、熱が逃げにくい材料になっていきます。その結果、100℃前後の低い温度でも木材内部で蓄熱が起こり、ついには発火温度にまで達し、火種がなくても燃え出すことになります。このような現象を低温発火といいます。

発生しやすい場所

  • コンロなどの加熱調理器具付近の壁
  • 煙突が貫通している壁や屋根
  • 予防策

  • コンロと可燃性の壁の間に適正な間隔(15cm以上)を開けるか、防熱板を取り 付けるなどの対策をしてください。
  • 金属の防熱板を取り付ける場合は、熱が伝わらないように、壁との間にすき間 を設けることが大切です。

     

  • 煙突の貫通部を金属板や可燃材で覆わないようにしてください。
  • 煙突の貫通部は厚さ10cm以上の金属以外の不燃材で造り、または覆うこと とされています。

     

  • 万一に備えて消火器などの初期消火器具を備え付けるようにしましょう。    
  • このページに関するお問い合わせ先

    消防本部
    予防係
    電話:0561-85-0479
    ファクシミリ:0561-21-6605

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