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県政「広報あいち4月~ジブリ構想」(No.216)

更新日:2022年4月11日

ID番号: 4019

 毎月、『広報あいち』が発行され、県ホームぺージと新聞に掲載されています。今回は、令和4年度の主要施策などが将棋の駒に書かれてあり、一番大きな中央の駒に記されているメッセージは『躍進千里』。

 これは、将棋の藤井聡太竜王の「躍進」にもあやかりながら、「さらに大きく前進!」と期待を込めてのメッセージだと、私自身理解しています。愛知県も藤井竜王も、そうあってほしいと願っています。

 コロナ禍にありながらも、積極果敢な事業展開をしながら、日本の成長エンジンであり続けたいとする大村知事の強い決意ととらえ、本市も同調と協力を行いながら、積極的に取り組んでまいります。

 その中でも特に注力していくのは、『ジブリパーク構想への積極的支援』です。この事業の成功に対し、本市も積極的に応援していくことは一つ前のブログにも掲載していますが、今回も以下の点について述べたいと思います。

 

<ジブリパーク構想は愛・地球博の理念継承事業である>
 大村知事から何度も出た言葉ですが、この構想は「単なる公園事業ではない」ということです。愛・地球博の理念は「自然の叡智」ということで、閉幕後の会場をどのような公園にするかは計画時に想定されていたようです。会場内につくられた「サツキとメイの家」こそがシンボリックな施設であり、これがジブリパーク構想につながっているのです。今後応援していくうえで、外してはならない基本がここにある思います。

 

<ジブリパーク構想を人づくり、まちづくりに生かしていく>
 ジブリパーク構想は一過性のイベントではなく、ジブリワールドが公園や近郊の自然に溶け込みながら、新しい時代に必要な文化創造事業だと思います。それは、人づくりであり、まちづくりだと考え、本市の各種施策へつなげてまいります。 

 

令和4年4月8日

瀬戸市長 伊藤保德

 

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このページに関するお問い合わせ先

シティプロモーション課
電話:0561-88-2658

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