オンラインで市長会議開催(No.34)
更新日:2020年7月29日
ID番号: 2602
7月27日(月)、愛知県市長会東尾張ブロックの会議がオンラインで開催され、参加しました。市長会というのは文字どおり「市長の集まり」ですが、本市の場合、全国、東海地区の組織があり、その下に愛知県があり、さらに細分化して「東尾張ブロック」となっています。
年間数回の会合で、行政上の問題や、国や県への要望などの検討を中心に情報交換をしています。新型コロナウイルス感染症の影響で、「密」になる可能性もあることからオンラインでの開催となりました。議題は、月末に予定されている県との懇談会に東尾張ブロックとして提出する要望項目の確認でした。
事前の照会もあり質疑もなく承認され、その他のところで発言を求められましたので、新型コロナに関する事項で2点の問題提起をしました。
一つは、「感染に関する情報の開示」についてです。現状、市に県から連絡頂いている感染情報は愛知県のホームページに表示されていることと同じ内容であり、市として対策がとれるような関係情報の開示を要望する、ということ。
もう一つは、保健所の体制強化をはかり、相談や検査の充実拡大を要望したい、というものです。
各市長からも賛意を頂いたり、更に追加的な意見も出て1時間が短く感じられるほどでした。
コロナの影響で、仕事のやり方も変わりますが、本質は変わりません。近隣自治体の市長は頼りになる相談相手でもあります。今回は「オンラインでの市長会議」のことをお知らせしましたが、今後、要望事項や県としての見解などについて、市民の皆さんに分かりやすく紹介していきます。参考にしていただきたいと思います。
令和2年7月28日
瀬戸市長 伊藤保德