☆Q&A 6月 感染予防と熱中症対策について

ページ更新日:2020年6月15日

Q&A 6月 感染予防と熱中症対策について

 

Q 新型コロナウイルスの感染も心配ですが、最近暑くなってきたので、こどもの熱中症も気になります。

  マスクの着用は必要でしょうか?どのように対策するとよいでしょうか?

 

A こまめな手洗いと水分補給で対策しましょう。

 

 今年は記録的な猛暑になるとの予測もあり、熱中症が心配ですね。

 自粛生活で身体が外の環境に慣れていないため、例年よりも熱中症になりやすいとも言われています。

 

 マスクの着用については、基本的な感染症対策として必要とされています。

 ただし、2歳未満のお子さんについては、窒息の恐れがあるため使用しないでください。

 (日本小児科医会:2歳未満の子どもにマスクは不要、むしろ危険!

  ●マスクを着用する場合には、のどが渇いていなくてもこまめに水部位補給を心がけましょう。

  ●屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。

  ●周囲の人との距離を十分にとれる場所で、マスクを一時的にはずして休憩するようにしましょう。

 お子さんはすぐにマスクを外してしまったり、上手につけることができない場合が多いです。

 とにかく、こまめに手洗いをして、感染症対策をしましょう。

 

 熱中症対策のため、エアコンを活用しましょう。

 エアコンを使用する際は、換気を行い、いつもより設定温度を低めに設定するなど工夫しましょう。

 

 いつもと様子が違うなという時は、無理せずに、ゆっくり休むようにしましょう。

 

 厚生労働省のHPにも詳しく掲載されていますので、参考にしてください。

 → 「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント

 

 

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