☆Q&A 10月「抱っこして!」はいつまで

ページ更新日:2019年10月7日

Q&A 10月「抱っこして!」はいつまで

 

Q  4歳の子がいる母です。保育園の行き帰りや買い物に出かけた時、「だっこ、だっこ」と言いなかなか歩いてくれません。保育園の荷物や買い物袋を持っているのに抱っこをせがまれても・・・。抱っこしないと座り込み大泣きすることも。

身体も大きくなってきて重いので、いつまで抱っこをせがまれるのか気が重いです。

 

 

A  荷物の多い時に抱っこを求められて困ってしまいますよね。例えば、お子さんが一人ならば少し大きい子でも対応できる抱っこひもを用意するとか、バギーの利用をするとかの方法もありますが、あまり現実的ではないかもしれません。

子どもがどんな時に抱っこを求めてくるのか考えてみましょう。

・眠い時(抱っこされて眠りたい)

・疲れてもう歩きたくない(身体だけでなく、人込みや慣れない場所で過ごした心の疲れも)

・甘えたい、不安な気持ちを解消したいという思い。

思い当たることはありますか。

どんな理由にせよ「抱っこして」には答えてあげて欲しいです。でも、無理をする必要はないです。出来ない時には出来ないとはっきり言って良いと思います。

その代り「疲れちゃったね。」「眠くなった?」などあなたの気持ちは分かっているよという言葉はかけてあげてください。言葉と一緒に10秒くらいギュッと抱きしめてあげたり、「10数える間だけだけど抱っこしようね」その場で子どもさんの相手をして好きな事の話をしたりしてあげるといいですね。

子どもさんも、お母さんの温かい気持ちを感じれば「よし、がんばろう」という意欲がわいてくると思います。大きくなってもお母さんに抱っこして欲しい気持ちは持ち続けていると思います。出来る範囲で応じてあげてください。

 

 

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