☆Q&A 6月「自転車の選び方」

ページ更新日:2019年5月23日

6月のQ&A 自転車の選び方

 

Q 4歳の子どもがいる保護者です。仲良しの子が補助輪付の自転車に乗っており、自分もほしいと言っています。自転車はいつごろ与えたらよいですか?

 

自転車自体は身長80cm、2~3歳の児向けから作りとしてはありますが、この時期からで乗らなければいけないということはありません。4歳ごろから補助輪つきではじめる家庭や、5~6歳で補助輪なしを購入される方もいます。子どもが興味をもち始めたタイミングで、いつから自転車デビューするかをご家庭で決めていただけたらと思います。その際には以下の点にご配慮いただけるとよいかと思います。

 

自転車の選び方のポイントと乗る際の注意

1.安全な自転車を購入しましょう。

フレームがしっかりしているもの、ブレーキが利くもの、ライトが明るいものなど基本的な作りが安全なものを選びましょう。一般社団法人自転車協会が、自転車安全基準に適合した自転車に貼付されるマークがあります。これをBAAマークといいます。こういった安全マークのあるものなどを参考に選ぶことも一つです。

BAA(BICYCLE ASSOCIATION(JAPAN)APPROVED) http://baa-bicycle.com/index.html

 

2.ブレーキを確認しましょう。

ブレーキのハンドルはにぎれますか。子供の手のサイズにブレーキがあっているか、本人に必ず握らせてみましょう。また、ブレーキはきちんとかかるかも確認しましょう。

 

3.子どもの体にあった自転車を選びましょう。

お子様の両足のつま先が地面につくようなサイズをお選びいただくことが大切です。インチごとの目安はありますが、自転車店に行き、直接選ぶようにしましょう。

 

4.ヘルメットは必ずかぶりましょう。

13歳未満の子は道路交通法第6311により、ヘルメットをかぶるように努めなければいけないという規定があります。お子さんにあったヘルメットをかぶりましょう。

 

5.交通ルールのマナーは確認しましたか

「お子さんが小さいうちは大人のいない所で乗車しない」「一時停止線では必ずとまる」「標識を理解し、その指示に従う」「並列して走行はしない」など、親子で乗る際の注意を確認しましょう。近年、子どもが自転車事故の被害者になるだけでなく、加害者となってしまう痛ましい事故が発生しています。子供のうちからルールをきちんと理解し、守る習慣をつけましょう。

 

瀬戸の交通児童遊園「せとクルランド」では、安全な公園内で、自転車に乗る時のルールを学ぶことができます。ぜひご利用くださいね。

 

 

 

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