☆Q&A 「危険なときの声掛け」

ページ更新日:2019年4月24日

Q&A 危険なときの声掛け

 

 

Q:1歳すぎの子どもですが、してはいけないこと、危険なこともするようになりまし

た。子どもにどう注意したらわかるのでしょうか?何度言っても繰り返します。

 

A:赤ちゃんははいはいや、つかまり立ちができるようになると、視野が広がり、いろ

いろなものに興味関心が出てきます。危険なものは事前に撤去し、大人が配慮して

おくことは必要ですが、危険なことは怖い顔で「ダメ!」と伝えます。あいまいな

態度は遊びと間違えます。繰り返しても、「このあいだ言ったでしょ!」は通じま

せん。何度でも危険なことは根気よく伝えます。個人差はありますが、もう少し大

きくなってきたら、なぜ危険かを言葉にして伝えるようにしていきましょう!

 

 

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