☆Q&A 10月テーマ「食べ物のすききらい」

ページ更新日:2018年10月11日

食べ物のすききらい

Q もうすぐ2歳になる娘が、この頃野菜を食べません。離乳食を始めたころから野菜を好んで食べていました。少し前までは、レタスやキュウリ、トマトを生のままむしゃむしゃほおばり、おばあちゃんからも「何でも食べてすごいね。」と褒めてもらっていました。ところが最近「嫌、いらない。」と口を一文字に閉じてまったく食べません。どうやって食べさせたら良いでしょうか。

 

A せっかく用意した料理を あれは嫌これは嫌と言われるとお母さんも悲しい気持ちになってしまいますね。

離乳が完了し、大人と同じ食事をとるようになる前の今の時期は大事なステップです。この時期いろいろな物を食べることで食べ物の味、食べ方、おいしさ、食事の楽しさを学びますが、一方で、好き嫌いが出てくる時期でもあります。一般的に甘い物や少ししょっぱい物はおいしいと感じ、苦い物や酸っぱいものはまずいと感じるようです。

おいしいと感じる物は積極的に食べたがり、まずいと感じる物は口に入れなかったりぺっと吐き出したりします。ただ量を食べてくれることだけにこだわらず、食べ物本来の持っている細かな味の違いを覚えている時期と思ってください。食べないからと言って無理強いは禁物。かといって食べないからとまったく無くすのは、子どもが経験する機会を奪う事になってしまいます。すぐに理想通りにならなくてもゆっくりゆっくり整えていきましょう。

 

 

 

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