☆Q&A 7月テーマ「傾聴:聴き手になるための心構え」

ページ更新日:2018年7月12日

 

★ 傾聴:聴き手になるための心構え(子育てサポーター養成講座より)

 

今月は、子育て中の皆さんの子どもさんへの対応でも役に立つと思われるお話を研修会の中から抜粋してみました。

 

   傾聴=人の顔を見て話を聴く

    傾聴の5つの柱

  1. 共感・・・相手の立場になって素直に聴く
  2. 受容・・・評価しないでありのまま受け入れる
  3. 肯定・・・否定しないで肯定的に受け止める(相手の人格を尊重する)
  4. 事柄のフィードバック・・・起こったことを確認する
  5. 感情のフィードバック・・・気持ちを聴いて確認する

 

   相手の人格を尊重するための約束事

    ・助言をしない

    ・結論を出さない

    ・お説教をしない ←←← 親子の場合特に

    ・自分の考えを押し付けない →→→ 対等の目線で

 

   傾聴のスキル

  1. 相づち・うなずき・促し ← あなたの話を聴いているというサイン
  2. 繰り返し → 相手の言葉を繰り返すことで安心感につながる
  3. 言い換え、要約・確認

      たとえば コップに水が1/3残っている。

       「少ないな!」「もう、こんだけしかない」というマイナスの発言も

       「まだ、こんなに残っているね」と言い換えることで感じ方が違う。

  4. 共感的励まし

      「素晴らしい」「素敵」「すごい」

 ◎言語以外のコミュニケーションの重要さ

 コミュニケーションを100とした場合、言葉では7%しか伝わらない。

 93%が言語以外の感覚(味覚・聴覚・臭覚・視覚など)たとえば声のトーン

 目つき、しぐさ

 

 

 

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