☆Q&A 11月テーマ「いじめをなくそう」

ページ更新日:2018年4月18日

★ いじめをなくそう

 

Q:なぜいじめはいけないの?
A:誰かが誰かをいじめるなんて理由にかかわらずいけません。暴力がいけないのと同じことです。
ちょっとしたことならいい?はダメです。いじめる人(加害者)にその気がなくても、いじめられた人(被害者)の傷つきは、とても大きいです。心の傷は回復するのにとても時間がかかります。
大人になっても、親になっても心の傷が治らないことも珍しくありません。
 

Q:いじめられるとどうしてそんなに傷つくの?

A:いじめの傷はとても深いです。いじめをしている方は平気な顔をしていることも他の人も知っていて知らん顔していることも多いのです。いじめられている人は助けを求めるのは「負け」のように思い、言えなかったり、助けを求めても効果はないか、もしかしたら逆効果になってしまうと思ってSOSが出せなったりします。逃れられない絶望感を感じ、自分はダメという気持ちになってしまいます。とても自尊心が傷ついてしまうのです。

 

Q: いじめを受けたら・・・・どうしたらいい?

A: いじめを受けると、どう考えてよいかわからなくなって、自分が悪い、解決はできないと思い込みやすくなります。自分を見失い、正しい判断が出来なくなります。
まずは誰かに相談しましょう!勇気を出して相談してみましょう!

うまく話せなくても大丈夫!まずは一歩踏み出してみよう!
 

Q:まわりの人にできることは?
A:「いじめはいけない、良いことは一つもない。」一人ひとりがはっきりとそう思うだけで、いじめは減ります。

  1. 一緒にいてくれる。話を聞いてくれる。それだけで大きな力になります。直接いじめを解決しようとしなくてもいいのです。
  2. 信頼できる大人に伝えるのも大切。

*幼稚園・保育園では、積極的な子供が消極的な子供を従えているようにみえる「子供同士の力関係」や、「子供のコミュニケーション能力の未発達」による玩具等の横取り、手を出すことをいじめととらえてしまうこともあります。こういう時は大人が状況を把握し折り合いの付け方を大人自身が言動で示すと良いです。(この時、頭ごなしに「いじめちゃダメ」「仲良くしなさい」はNGです。)

 

 

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