☆Q&A 9月テーマ「こどもへの声掛け編」

ページ更新日:2018年4月18日

★ こどもへの声掛け編

 

Q:2歳4か月の娘ですが、なんでも「いや!いや!」と言います。

どんな言葉をかけたらよいですか?

A:2歳児の特徴は「いや!」と「自分で!」とよく言われますが、その通りです。
何事もすんなりといかず、「いや」と「自分で」を繰り返し、さんざん手こずらせたあげく結局大泣きで終わることも良くあります。

「いや」「自分で」と言えるのは自分の考えを主張できた証拠。大人には反抗的に見えますが、しっかりとして意志を持った人間としての成長のためには喜ぶべきものなのです。


<こんな言葉がけはどうですか?>
・「~したかったのね。」「いやだったのね。」と気持ちを代わりに言ってあげる。
・「これとこれどっちにする?」(着替えの時2・3種類の中で選ばせる。)
・この子の今のこだわりをわかってあげて、「待ってるよ。」とその時は待ってあげる。

 

Q:何でも「これ何?」と聞いてくるんです。何回も聞いてくるのでうるさくって…
返事しないと怒るのですが、どうすればいいのですか?

A:発達過程において子どもにはそういう時期もあります。言葉を覚える時期かもしれませんね。また、ママやパパとの触れ合いを求めて言っているかもしれません。触れ合いを求めているならば、忙しくっても手を止めて、少し相手をしてあげてください。いろいろなことに興味が広がっていくとそういう言葉が出てきますね。一緒に「なんだろうね!」と楽しむと面白いですよ。そこから一緒に調べてみたり、誰かに聞いてみたりして楽しんではどうでしょうか?世界が広がりますよ!ファイト!

 

Q:親の言うことをなかなか聞いてくれません。すぐ喧嘩になってしまいます。いい方法はないのですか?
A:「(あなたのために)・・・」「(あなたが困るから)・・・」と言ってませんか?
例えば「ゲームばかりやっていると目も悪くなるわよ!」
 →「あなたがゲームばかりやっていると、お母さんがあなたの目が悪くならないかと心配なの。」
 と言うと少しいつもより早めに止めることもあるそうですよ。
「あなたのために・・・」ではなく「私は・・・」とわたしメッセージで伝えると、子どもさんと喧嘩せず、解決できるかもしれませんよ!

これは夫婦間でも使うとうまくコミュニケーションが取れますよ。

 

 

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