☆Q&A 8月テーマ「夏の悩み相談」

ページ更新日:2018年4月18日

★ 夏の悩み相談

 

Q:暑くなってきましたが、熱中症の対策があれば教えてください。
A:

乳幼児は

1、水分を多めに取りましょう。
(時間を決めてあげると良いですよ。子どもは夢中になると気分が悪くても遊んでいる時があります。)
2、日差しから子どもを守りましょう。(たれ付き帽子が良いですよ。)
3、地面の熱に気を付けましょう。(大人より地面に近いです。)
4、外ばかりでなく室内でも気を付けてあげましょう。
5、もちろん寝ているからと車の中に置いておかないでね。

 

児童は外では

1、部活など特にスポーツで無理をしない。
2、通学・帰宅中に油断しない。(日傘や帽子を使ってね。)

3、観戦・応援で熱くなり過ぎない。

室内では1、体育祭・文化祭で燃えすぎない。(定期的な水分補給をして下さいね。)
 

Q:「暑い!暑い!」と言ってご飯をなかなか食べないのですが・・・

A:暑くなると食欲が落ちますよね。夏バテにもつながります。

ママたちに聞くと、メニューはがぜんのどを通りやすい麺類が増加傾向ですね。

「麺類のトッピングをツナやキュウリ・人参等々バラエティに富むようにしているわ!」

「かき氷を麺の上にかけると喜んで食べるんです。」

他には「カレーに野菜など何でも入れて食べさせているわ!」

「野菜をなかなか食べてくれないから野菜ジュースを飲むようにさせているわ!」

「白いご飯は食べてくれないから、野菜いっぱいのチャーハンや、炊き込みご飯を作るわ。」等々   

ママたち頑張ってるね!すごいすごい!

 

Q:毎日暑い日が続きます。あせもができてしまったんですが…

A:あせもの予防は

1、汗をかいたらこまめにシャワーや沐浴で汗を流して着替える。
2、汗をよく吸い、通気性の良い服を着せる。
3、温度調節や衣服の着せすぎに注意しましょう。
4、お風呂の時、せっけんをよく泡立てて、優しく、頭や手足のくびれ、背中などあせもができやすい部分をよく洗う。

5、外出の時は、汗をかいたらこまめに水で濡らしたおしぼりで拭いてあげる。

あせもはもっともなりやすい皮膚のトラブルです。

生まれた時から大人と同じ数の汗腺があります。

汗は体の熱を外に出し、体温を下げる大切な役割があります。

特に赤ちゃんは新陳代謝が活発で、体温が高いため、大人の2~3倍の汗をかくと言われています。

ひどい時はお医者様に行って、薬をもらってくださいね。

 

 

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