☆Q&A 12月テーマ「冬の健康」

ページ更新日:2016年12月5日

★冬の健康

 

Q:子どもの鼻水が止まらないのが気になります。どのタイミングで医療機関にかかっ

たらいいのでしょうか?

 

A:元気で食欲があり他の症状が見当たらない場合は、出た鼻をこまめにふき取りなが

ら、しばらく様子を見守ってもいいでしょう。しかし、鼻水が出るのがしばらく続

いたり、発熱したりしたら、耳鼻科または小児科を受診しましょう。かぜ、アレル

ギー、副鼻腔炎(蓄膿症) 等の可能性があるかもしれません。

 

 

Q:インフルエンザが流行る季節となりますが、どのような予防対策をしたらよいでし

ょうか?

 

A:インフルエンザはウイルスの感染によって発症しますので、外出後は必ず、うがい

と石鹸を使った手洗いを習慣にしましょう!また、外出時にマスクをすることで、

感染予防になりますが、ウイルスをまき散らさない効果もあります。そして、室内

の換気に気を配り、室温は18度前後、加湿器などを利用して乾燥を防ぐことも良

いでしょう。(湿度60パーセント前後が目安です。)

 

 

Q:喫煙する夫も、寒くなると子どもから遠く離れずに喫煙する場合もあるのですが、

喫煙しない人への影響、子どもへの影響を詳しく知りたいです。

 

A: 他の人のたばこの煙を吸わされる受動喫煙についての健康影響は、流涙、頭痛などの症状だ

けでなく、肺がんや虚血性心疾患等の疾患の死亡率が上昇したり、非喫煙妊婦でも低出生体重児の出産発症率が上昇するといった研究結果が近年多く報告されています。小児では喘息、気管支炎といった呼吸器疾患等と関連があると報告されています。また、乳児では乳幼児突然死症候群と関連があると報告されています。

(厚生労働省 “周囲の非喫煙者への健康影響について”より出典)

 

 

 

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