瀬戸という地名は「陶所」、つまり「すえと」が転じて「瀬戸」になった名だといわれています。(『尾張地名考』)。
 瀬戸市は濃尾平野の東、尾張丘陸の一角にあって、中部経済圏の中心地である名古屋市の北東20q に位置します。周囲を標高100〜300mの小高い山々に囲まれて気候も温暖です。しかも、丘陸地帯には瀬戸層群と呼ばれる新第三紀鮮新世の地層があり、やきものの原料となる良質の陶土やガラスの原料となる珪砂を豊富に含んでいます。

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