瀬戸市立東明小学校瀬戸旭の祭り>節分

 2月3日は節分です。玄関にヒイラギとイワシの頭をかざり、「鬼は外!福は内!」といって、豆まきをします。また、最近では恵方巻(えこう)きを食べる家庭を増えてきました。
 瀬戸の金剛院(こんごういん)では、袴(はかま)を着て、豆まきをしていました。(2月2日(日))
<金剛院の節分祭>
瀬戸の金剛院(こんごういん)の様子。
受付では、節分の豆などが売られていました。
また、ぜんざいの無料接待もありました。
 お札などをすてるところ  御神酒(おみき)の奉納(ほうのう)
 みんな、袴姿(はかますがた)になりました。(袴は借りて着替えます)
 祈祷(きとう)し、体を清(きよ)めたあとで、いよいよ豆まきがありました。威勢(いせい)よく「鬼は外!福は内!」といって、豆まきをしていました。
<深川神社での節分>
 深川神社でも節分祭がありました。
 <家庭での豆まきと節分の料理>
 豆を煎(い)って、一升升(いっしょうます)に入れます。家長(かちょう)が元気よく「鬼は外!福は内!」といって、豆まきをします。家中、豆だらけになりますが、拾(ひろ)って年の数だけ食べます。最近は、拾わずに、升(ます)に入っている豆を食べることが多いです。
イワシと恵向巻きを食べます。
恵向巻きは、最近食べるようになりました。
 玄関に、イワシの頭とヒイラギをかざります。