平成17年度

水泳学習のきまり

安全に楽しくプールで勉強するために・・・

 

瀬戸市立東山小学校

     

 1.水泳の授業の前に準備が必要です。

 

 

(1)水泳用具の準備について

      @水着…男女ともに紺色系統のスクール水着

       A水泳帽子…メッシュの帽子                                                 

学 年

水泳帽の色

泳力25m未満の児童

泳力25m以上の児童

1〜2年

3〜6年

 

 
 

 

 

 

 

 

 

           ※ 1〜2年生は安全保護のため、どんなに泳力があっても赤色の水泳帽子とします。

 

      B記名をお願いいたします。

        記名の場所については次の通りです。                                           

 

記名する場所

水着(男女とも)

水着のどこかに必ず記名する

(学年組は特に書かなくてよい)

水泳帽

ゴムの部分に必ず記名する

(学年組は特に書かなくてよい)

 

 
          

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Cゴーグル

     特に規定はありませんが、持ってくる場合は、必ず記名してください。

 

 (2).プールに入る日

@次の病気の人は、プールに入って水泳の学習をすることができません。早く治しましょう。

Aプールに入る前の日は、睡眠を十分にとりましょう。

Bつめを切っておきましょう。

C水着・水泳帽以外にも、タオル・下着(パンツ・シャツ)・靴下などの、持ち物にも必ず名前を書いておきましょう。

D次の物を持ってきてはいけません。

浮き輪、耳栓、おもちゃ、その他水泳の学習に必要のない物

E水泳カードは、水泳の授業ごとに記入し、家の人の印鑑を忘れないようにしましょう。

 

※ 印鑑の押してない人は、プールに入れませんので、

お忘れないようにお願いいたします。

 

 

 

2.このような点に注意して授業をしています

 

(1) プールに入るまで…

@教室で、絆創膏や湿布など、ぬれるとはがれやすい物を、体からとりのぞいておきましょう。

Aプールに入る前に、トイレに行き、用便をすませましょう。

B足洗い場で足を洗ってから、プールサイドに入りましょう。

(見学する人も足を洗いましょう。)

C準備運動をしっかりやりましょう。

Dシャワーで体をしっかり洗いましょう。

※ 水泳帽をとって髪を洗う。

※ 顔・肩・腕・胸・腹・足・背中・おしりなどにたっぷりシャワーをかける。

E先生の指示にしたがって、足から水に入り、体や顔にしっかり水をかけてから水に

 全身をつけましょう。すぐに水に全身をつけてはいけません。

    

 

(2) プールで学習中に…

@先生の指示がないときは、プールに入ってはいけません。

Aプールの中やプールサイドでは、絶対にふざけた行動をしてはいけません。

※ 人をつきおとす など事故につながります。

Bプールサイドでは、走ってはいけません。

C飛び込みは、絶対にしていけません。

Dつばや鼻水がでたら、オーバーフローに捨てましょう。

E体が冷えて寒くなったり、くちびるが紫色になったりした人は、

すぐにプールから上がり、体をふいて、暖かくしましょう。

 

体調が悪くなったら先生に必ず知らせましょう。

F水から上がったら、タオルで体をよくふきましょう。

Gトイレに行きたくなったら先生に言い、用便が終わったら、シャワーで腰から下を中心にしっかり

洗いましょう。

Hプールサイドで休憩しているときに、プールサイドから足を水に入れてはいけません。

I休憩が終わり、再び水の中に入るときも、先生の指示にしたがって、足から水に入り、体や顔に

しっかり水をかけてから、水に全身をつけましょう。すぐに水に全身をつけてはいけません。

J見学している人も、必ず、足洗い場で足を洗ってから、プールサイドに入りましょう。

K見学している人も、プールサイドから足を水に入れてはいけません。

 

(3) プールでの学習が終わったら…

@学習の終わりには、整理運動をしっかりやりましょう。

Aシャワーをあびるときは、水泳帽をとり、髪や体をよく洗いましょう。

B目をしっかり洗い、うがいをしましょう。

C家に帰ったら、おふろに入り、体をきれいに洗いましょう。

D水着・水泳帽・タオルは、家でよく洗って乾かしましょう。

E体をゆっくり休めましょう。