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観光「六古窯をひもとく」(No.282)

ページ更新日:2022年9月30日

 中世から残る六古窯は、さまざまな要因のもと、ものづくりの精神を現代まで紡いできました。六古窯を紹介するパンフレット『旅する、千年、六古窯(前編)』では、六つの産地に共通するテーマをそれぞれ選び、産地ごとにアピールできるものを、その地域の方が素晴らしいコピーで表しています。

 

 【六つのテーマ】
  一.土地に備わっている豊かさ、美意識の表れとしての「土」
  二.古代から連綿と続く、やきものの営みを育む「山麓・丘陵」
  三.土を“やきもの”に変える、火を生み出すための「木」
  四.各時代の中心地と産地をつなぎ、暮らしの一部でもある「河川」
  五.技術や文化を伝えるための媒介、やきものの象徴としての「人」
  六.人とやきものを運び・寄せる、開かれた窓口としての「海」

 

 各産地の環境と特長として、「共通しているが、同じではない」というところが六古窯の魅力といえます。そして、それぞれの産地が「独特の味や色」を付け、世界中から訪れてもらい、我がまちを好きになってもらうことを目指しています。

 「河川」、「海」など、瀬戸ではなかなかイメージできない興味深いテーマです。私もこの【六つのテーマ】をしっかり理解したいと思います。

 

※「旅する、千年、六古窯」ホームページ


※パンフレット「旅する、千年、六古窯(前編)」のページ

 

 

令和4年9月29日

瀬戸市長 伊藤保德

 

 

 

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