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観光「改めて日本六古窯」(No.280)

ページ更新日:2022年9月22日

 瀬戸市は陶磁器の産地として知られています。観光振興や産業振興に力を注ぐなか、平成29年に「日本六古窯」として日本遺産に認定されました。その後、観光振興においては、「せと・まるっとミュージアム観光推進アクションプラン」を策定し、「瀬戸市へ観光に行こう!」といわれる観光地を目指すべく、イメージの醸成とPRや陶磁器産業の観光化の最大化、食の観光化、ツアー商品の造成など、さまざまな観光戦略をたて、その効果が表れてきています。

 さて、9月10日・11日は第91回せともの祭が3年ぶりに開催されました。見どころの一つに「子ども陶芸展」があります(市長コラム「No.964 子どもたちの陶芸を応援」)。市内小中学校の生徒による作品展です。今年は新たに「日本六古窯」の友好陶磁器産地である甲賀市(信楽焼)、丹波篠山市(丹波焼)、備前市(備前焼)の子どもたちの陶芸作品が協賛出品されました。それぞれの産地の特徴が出ている素晴らしい作品ばかりで、この「日本六古窯」の産地交流は観光の観点からもとても意義があるものだと思います。

 「日本六古窯」は、古来の陶磁器窯のうち、中世から現在まで生産が続く代表的な6つの産地のことをいいます。瀬戸市民として、住まう地域の歴史的背景や伝統文化の中枢を形成している「土地」や「人」や「環境」を学ぶことは有益です。

 「旅する、千年、六古窯」の公式ホームページがあり、六古窯のこと、各産地のことなど、詳しく理解することができます。特に「旅する、千年、六古窯 後編」では、六古窯の時間と場所を巡る旅として、各産地の観光巡りを楽しむことができます。

 せともの祭は、改めて日本六古窯の魅力を再発見した良い機会となりました。さらに深く「日本六古窯」を勉強していこうと思います。

 

 

令和4年9月20日

瀬戸市長 伊藤保德

 

 

 

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