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協定「雇用に関する連携協定」(No.276)

ページ更新日:2022年9月20日

 瀬戸市、学校法人菊武学園名古屋産業大学及び瀬戸商工会議所は、瀬戸市域の企業、事業者等の雇用支援を行い、地域経済の発展に寄与すべく連携協定を結びました(調印式は9月1日)。

 地元企業の雇用支援は、瀬戸商工会議所を事務局とした雇用対策協議会で活動を行っていますが、さらに踏み込んだ活動に取り組んでまいります。

 この度の協定締結の背景は、少子高齢化の進行や新型コロナウイルス感染症の感染拡大といった社会情勢により、企業の雇用を取り巻く環境が大きく変わり、採用活動の難易度が年々上がってきていることにあります。企業経営における人材確保は重要かつ必須であり、経営存続のカギとなります。そうした状況下、名古屋産業大学は「経営専門職学科」を開設し、「仕事に直結する知識と技術を学ぶ」ことを主眼とした人材育成に取り組み始められたこともあり3団体の連携協定となりました。

 名古屋産業大学の「経営専門職学科」(2021年4月開設)は、日本で初めてのビジネス系の専門職学科であり、「企業経営の実践的知識」や「デジタルデータを活用した職務遂行能力」、「事業の企画立案を実現する能力」、「ビジネスに必要なコミュニケーション能力」などの育成目標が掲げられています。

 連携協定の具体的な取り組みとして、「市内企業と学生によるインターンシップワークショップの開設」や「市内企業向け雇用対策に関するセミナーの実施」、「雇用対策協議会を通じた学生の積極的な実務研修の受け入れ」、「企業間連携型インターンシップの実施」などを予定しています。大学、商工会議所、市役所がそれぞれの持ち味を生かしながら、地元企業の雇用対策支援を積極的に行ってまいります。

 早速、市役所ではインターンシップの受け入れについて、新しいモデルケースに取り組んでまいります。今まで積み重ねてきた協力関係を更に強化し、さまざまな支援方法を創り出していこうと思います。
 

 

 

 

令和4年9月15日

瀬戸市長 伊藤保德

 

 

 

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