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瀬戸焼振興ビジョンを改定します

ページ更新日:2022年9月22日

平成29年3月に策定された瀬戸焼振興ビジョンの5年間の計画期間における社会・経済情勢の変化に加え、近年の新型コロナウイルス感染症の影響による市民生活や企業の経営環境の変化など瀬戸焼関連産業を取り巻く環境が急激に変化する中において、今後も瀬戸焼の歴史や伝統・文化を活かしながら瀬戸焼関連産業が持続的に発展していけるように、産地が一体となって取り組むための方向性を示すため、令和4年10月1日に瀬戸焼振興ビジョンを改定します。

 

瀬戸は、千年余の歴史と伝統を有するやきものの産地であり、やきものの代名詞である「せともの」の語源となっています。この背景には、やきものの原料となる良質な粘土や燃料となる樹木などの豊かな自然に恵まれたこと、また、先人たちが新しい技術や文化を積極的に取り入れてきた気質を有していたことなどが挙げられます。このような環境の中で、時代にあわせ常に変化し続けてきた瀬戸焼は、本市の発展の礎を築いた誇るべき郷土の産業です。
本市では、こうした瀬戸焼の歴史と文化をはじめとした地域資源の再評価を行い、これらの強みを活かすことによって瀬戸焼関連産業の活性化を図るため、平成24年3月に「瀬戸市地場産業振興ビジョン」を策定しました。また、計画期間の中間年にあたる平成29年3月に社会・経済情勢や消費動向、ビジネス環境などの変化等を踏まえ、陶都瀬戸の産地力向上を目標とした振興政策を産地一体となって計画的かつ総合的に推進することを目的に瀬戸市地場産業振興ビジョンを5年間を計画期間とする「瀬戸焼振興ビジョン」として改定し、今回の改定に至ります。
 

瀬戸焼振興ビジョン(改定版)

今回のビジョンでは、3つの基本方針「瀬戸焼及び産地の価値・魅力の訴求」「技術・伝統の継承、育成」「稼ぐ力の強化」を掲げ、これからも瀬戸が「日本を代表するやきもの産地であり続けるために」、なおいっそう「陶都瀬戸の産地力向上」を推進することを通して、わが国のやきもの市場においてトップを走る【ヒト】・【モノ】を創成することのできる産地をめざしていくこととしています。

 

瀬戸焼振興ビジョン(改定版).pdf(2MB)

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ものづくり商業振興課
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電話:0561-88-2807
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