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No.955 9月1日は防災の日

ページ更新日:2022年9月2日

 

 9月1日は「防災の日」です。また、この日を含む1週間を「防災週間」としています。

 この日が制定されたのは、1960年(昭和35年)。日本はもともと自然災害が多く、「人の知恵」で被害を最小限にとどめながら暮らしてきました。普段から備えることも当たり前のことでした。しかし、近代化とともに暮らしそのものも変わり、国を挙げて強く防災について認識するため「防災の日」が制定されました。また、台風が到来する「二百十日」ころ、そして、「関東大震災」の発生が1923年(大正12年)9月1日だったことも理由の一つです。

 「二百十日」は、「立春」から数えて210日で台風がやってくる日とされ、農家にとっては「厄日」とされています。農耕民族であった日本人の祖先は、暦や過去に体験した「経験知」を大事にし、いざという時に備えたようです。しかしながら、「災害は忘れたころにやってくる」という言葉のように、つい忘れてしまいがちです。皆さまも、この時期を機会に、身の周りやもしもの時の備えについて再確認をしてください。

 なお、改めて身の周りを見るとき、隣近所との日頃の付き合いの大切さに気付かされます。「向こう三軒両隣」、助け合いながらより良いお付き合いをしていきたいものです。

 

伊藤保德

 

 

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