• トップページ
  • くらしの情報
  • まちの情報
  • ビジネス・産業
  • 観光情報
  • 市政情報

ごみ減量化容器等購入補助金(令和4年10月1日から)

ページ更新日:2022年9月28日

家庭から排出される燃えるごみのうち、最も多いのは生ごみであり、その大部分は水分といわれており、燃えるごみの減量のためには、生ごみに含まれる水分を減らすことが重要です。

 

各家庭で積極的に生ごみの減量、再資源化に取り組み、ごみ減量に関するアンケート調査に協力できる市民の方を対象とし、生ごみ処理機等の購入費の一部を助成します。

 

補助対象者・・・次の全てに該当する者  

 ・市内に住所を有し、現に居住していること(事業者を除く)

 ・日本国内を所在地とする販売店から新品の生ごみ処理機等を購入したこと                                    

 ・購入した生ごみ処理機等を生ごみの減量又は堆肥化のために適切に使用し、かつ、管理できること

 ・ごみ減量に関するアンケート調査等に協力すること

 

           

申請方法

 生ごみ処理機等を購入後、必要書類を環境課(南庁舎2階)に提出してください。

 購入手続きは、購入年度の3月31日までです。

 

対象機器など

生ごみ処理機

 生ごみを単に粉砕するのではなく、加熱、バクテリア等による分解等の方法により生ごみの容積を減少させ、又は堆肥化させる機能を有するもの。

 

 【補助金額等】

  1世帯につき1基まで

  購入価格(税込み、100円未満の端数切捨て)の2分の1の額を補助。(上限20,000円)

 

 

生ごみ発酵用密閉容器

 密閉できる容器で、EMぼかし等の生ごみ発酵促進剤を使用して生ごみの容積を減少させる機能を有するもの。

 

 【補助金額等】

  1世帯につき5個まで

  購入価格(税込み、100円未満の端数切捨て)の2分の1の額を補助。(1個につき上限1,000円)

 

  

生ごみ堆肥化容器

 生ごみの水分が地中に浸透し、生ごみの堆肥化を促進する機能を有するもの。コンポスト等。

 

 【補助金額等】

  1世帯につき2基まで

  購入価格(税込み、100円未満の端数切捨て)の2分の1の額を補助。(1基につき上限3,000円)

  

  

 

  • 注意・・・市の予算残額によっては、補助金が交付できない場合があります。

申請の流れ(補助金は令和4年10月1日以降に購入したものに限り対象となります。)

申請の流れ(34KB)

 ●申請は環境課窓口にて行います。支所、サービスセンター、郵送での受付けはできませんので、ご注意ください。

 

持ち物

 ●領収書の写し(レシート不可)

 ●購入したメーカー、商品名が分かるもの(申請書記入事項で必要となります)

 ●保証書の写し(生ごみ処理機のみ)

 ●金融機関名、預金種目、口座番号、口座名義が分かるもの(通帳・キャッシュカード等)

 ※申請者、領収書の宛名、振込口座名義は全て同一としてください。

 ●前年1月1日に瀬戸市外に居住されていた方は、在住されていた自治体の「市町村民税完納証明書」が必要となります。

その他

瀬戸市ごみ減量化容器等購入補助金交付要綱(74KB)

 

様式(窓口記入の参考としてください)

ごみ減量化容器等購入補助金交付申請書(57KB)

市税納付状況調査同意書(23KB)

ごみ減量化容器等購入補助金請求書(35KB)

 

お問い合わせ

環境課
ごみ減量係
電話:0561-88-2674
※迷惑メール対策の為、@が画像になっております。
コピーを行った際、【アットマーク】に置き換わりますので、お手数ですが手動で【@】に置き換えて送信をしてください。
スマホ版を表示