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No.897 宮内庁三の丸尚蔵館所蔵 皇室の名品を展示

ページ更新日:2022年6月9日

 

 

 

 6月4日(土)から市美術館で開催されている特別展『皇室の名品ー愛知ゆかりの珠玉の工芸』を紹介します。今回の特別展は、瀬戸市美術館開館40周年記念として、宮内庁三の丸尚蔵館が所蔵している愛知ゆかりの皇室の名品を展示するものです。

 宮内庁三の丸尚蔵館は、皇室に代々受け継がれた絵画・書・工芸品などの美術品類を大切に保存・管理をするとともに、一般にも展示公開をすることを目的として平成5年に開館されました。現在は新施設への移設工事が進められており十全な展示を行えないことから、瀬戸市美術館で三の丸尚蔵館の所蔵品を皆さまに観ていただく絶好の機会となりました。三の丸尚蔵館の所蔵品が地方の、しかも市の施設で展示公開をされるのは極めて珍しいことで、こうしたご縁をいただいたことに本市として誠に感謝しています。

 展示は4つのゾーンに分かれています。「第一章・瀬戸ゆかりの名品」では、瀬戸市を代表する作家の作品が見られます。「第二章・小森忍と試験場」はガラス製の大型花瓶、「第三章・尾張の七宝工芸」では大きな七宝の花瓶が見られます。そして「第四章・瀬戸市所蔵の名品・皇室の名品に関連して」は、江戸末期から平成にかけての作品が展示されています。

 なお、4日の開会式には、宮内庁から長官官房 皇室経済主管の小山永樹様にもご出席いただきました。展示をご覧になり、瀬戸市所蔵の作品について「さすが歴史ある陶産地、素晴らしい作品ばかり」と感想をいただきました。

 普段観ることができない名品を、皆さまにもぜひご覧いただきたいと思います。

 

※会期は7月31日(日)までです。

 

 

伊藤保德

 

 

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