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第11回 Seto CG Kid's Program 「おうち・スマホで出来る!3Dでオリジナルキャラクターを作って”バーチャルせと”で遊ぼう」を開催しました

ページ更新日:2022年6月8日

Seto CG Kid's Programとは

未来を担う子どもたちに、第一線で活躍するプロの技術や制作現場に触れてもらい、デジタルコンテンツの制作を通じて、ものづくりの楽しさを体験してもらう人材育成型の講座です。

 

オンライン講座 令和3年7月31日(土)

スマホ・タブレットを使用してコンピュータグラフィックス(3DCG)を使ったオリジナルのキャラクター(アバター)制作に取り組みました。

子どもたちは16の班(iOS班10班、Android6班)に分かれ、それぞれの班の講師の指導のもと、作品を制作しました。(アプリはiOSは「Particubes」、Androidは「VoxelColor」を使用)

オリジナルアバターだけではなく、「バーチャルせと」に配置する瀬戸の建物等の制作も行い、これまでで一番の参加人数となりました。

 

CGキッズ4.png

 

Unity講座 令和3年11月6日(土)

7月に子どもたちが制作した瀬戸の建物や欄干、街路樹をUnity上で3D空間に配置して、「バーチャルせと」作りに取り組みました。

スマホ等のモデリングに参加して、さらに3Dを学びたいという子どもたちを対象に開催し、プロの現場でも使用されるUnityの基礎に触れることができました。

 

 

CGキッズ3.JPG

 

完成披露発表会「バーチャルせと」であそぼう! 令和4年3月21日(月・祝)

参加者自身で制作したアバターを使用して、「バーチャルせと」でアバター発表、宝探しゲームを行いました。

宝を見つけると足が速くなる、ジャンプ力が上がるといった仕掛け、ゲーム要素があり、全部の宝箱を開けたい!もっと遊びたい!という子どもたちがたくさんいました。

イベントの最後には、関智一さん(声優、ナレーター、俳優)によるゲストトークを開催し、子どもたちからの質問に答えていただきました。

 

CGキッズ1.jpg

 

CGキッズ6.jpg

 

<第11回Seto CG Kid's Program 講師陣>

 

■プロデュース 岩木勇一郎 氏 (株)スピード 代表取締役 監督/プロデューサー(瀬戸市出身)

 

■CG概論 安田孝美 氏 名古屋大学 情報学部/大学院情報学研究科

 

■3DCG 加藤真治 氏 (株)スピード CGディレクター(瀬戸市出身)

                  八田友也 氏 (株)スピード CGディレクター                 

 

■講演 関智一氏 声優、ナレーター、俳優

 

 

お問い合わせ

情報政策課
DX推進係
電話:0561-88-2536
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