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No.864 第61回せと陶祖まつり

ページ更新日:2022年4月21日

 

  4月16日(土)・17日(日)、「陶祖まつり」が開催されました。この祭りは、陶祖加藤四郎左衛門景正公の遺徳をしのぶ祭りで、61回目の開催となりました。今回は「まん防」の解除後、感染リスクを抑えるため、来場者、出展者に感染対策の協力要請を行いながら開催にこぎつけられました。

 初日の天気は晴れ、2日目は雨模様となりましたが、秋のせともの祭とならび、瀬戸市を代表する祭りとして、思いのほかお客さまも来てくれて、総じて「いい催し」であったと思います。

 会場を見て回ると、改めて「陶祖まつり」について思いをはせることは多くあります。何といっても「瀬戸らしさ」を前面に出す催しにしていくことが大事だと思います。そういう意味では、今回もさまざまな会場で皆さんが工夫を凝らしていました。

 中日新聞にはありがたいことに、連日、記事が載っていました。「第4回瀬戸・藤四郎トリエンナーレ」の開幕、「廉売市の期待」から始まり、「初日の人出1万3000人」、「廉売市やワークショップ」、「見て、探して、学んで、つくってきょうまで」と、「瀬戸体感陶器市での様子」、そして最後に「人出回復 来場2万5000人」と、まとめていただきました。

 新しい試みや従来からあるもの、そして復活した催しなど、相乗効果により多くの客層で賑わいを見せた陶祖まつりを、今後もさらに充実していきたいと思います。
 

 

伊藤保德

 

 

 

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