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No.857 致知4月号より

ページ更新日:2022年4月14日

 

 人間学を学ぶ月刊誌「致知」4月号の特集は、「山上 山また山」でした。毎号特集が組まれ、「総リード」といわれる前書きで、特集の狙いや概要について編集長の記述があります。その多くは「先人の言葉の紹介」です。端的で心打つ言葉ばかりでとても意味深く、毎回、多くのことを学んでいます。

 読者同士がこの「致知」を教材として勉強している集まりを「木鶏クラブ」といいます。瀬戸市にも「瀬戸木鶏クラブ」があり、毎月一回勉強会が開催されています。

 木鶏クラブの多くは、巻頭言や総リードを輪読し、感想を述べあったり、記事についての意見を述べあうなどして相互研鑽を図っています。

 4月号の総リードでは、次のような一文があります。

 

《 山上 山また山。この言葉の出典は不明だが、古来、この言葉に励まされた、命ある限り、自己の向上に生きんとした方は多い。
画家中川一政氏もその一人である。こういう言葉がある。
「一つ山を登れば、彼方にまた大きな山が控えている。それをまた登ろうとする。力尽きるまで」・・・氏は97歳まで生きた。死ぬまで進歩することを考えて前進していた人生であった。》

 

 今号で印象に残った記事は、「世界をの頂点への道のり」と題した井村雅代さん(井村アーティスティックスイミング代表理事)と宇津木麗華さん(女子ソフトボール日本代表監督)の対談記事でした。常にそびえ立つ人生の山に向かい、努力を絶やさない姿勢に感銘を受けます。

 一流の人の言葉は、深く心に残るものです。

 

伊藤保德

 

 

 

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