• トップページ
  • くらしの情報
  • まちの情報
  • ビジネス・産業
  • 観光情報
  • 市政情報

No.855 窯神神社の再整備

ページ更新日:2022年4月12日

 

 窯神神社は、磁祖加藤民吉翁が祀られる神社として知られています。また、民吉翁の遺徳をたたえる産業祭である「せともの祭」では、前夜祭、当日に例大祭が当神社で行われています。

 窯神神社の建立は、加藤民吉が九州での修行を終え、念願の「染付焼き」を完成したことを神に感謝し、更なる発展を祈願するために、日ごろ信仰していた秋葉山大権現、天満威徳天神、金毘羅大権現を「窯神」として祀り遥拝しようと藩庁に願い出、文正7(1824)年に許可されました。同年、民吉は亡くなってしまいましたが、二代目民吉によって建立されました。現在の本殿は、昭和39(1964)年に建設されたものです。

 境内には展望台が造られていますが、老朽化の進行と山裾の樹木の成長で眺望も悪くなったことから、再整備を行いました。これは、愛知県の「提案型里山林整備事業」として実施しています。

 本年は、加藤民吉生誕250年という大きな節目であり、せともの祭は90年の歴史を数えます。再び見栄えが整った窯神神社からも新たなメッセージの発信を期待したいと思います。

 

伊藤保德

 

 

 

IMG_4370_s.jpg IMG_4372_s.jpg

 

IMG_4374_s.jpg IMG_4376_s.jpg

お問い合わせ

シティプロモーション課
電話:0561-88-2658
※迷惑メール対策の為、@が画像になっております。
コピーを行った際、【アットマーク】に置き換わりますので、お手数ですが手動で【@】に置き換えて送信をしてください。
スマホ版を表示