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新生児聴覚検査の助成を開始します

ページ更新日:2022年3月28日

  瀬戸市では、令和4年度より、新生児聴覚検査にかかる費用の一部の助成を開始します。

新生児聴覚検査とは

 生まれてくる新生児の1,000人に1~2人は、生まれつき難聴を持つと言われています。生まれつきの難聴を早く発見して支援や治療を行うことが、コミュニケーションやことばの発達にとても大切です。

 新生児聴覚検査は、新生児が受けることができる耳のきこえの検査です。専用の機器を使用して、寝ているときに行います。検査中の痛みや違和感などはありません。検査は出生後、入院中に行うことが多いですが、医療機関によっては検査を実施していない場合もありますので、出産する医療機関にご確認ください。

助成の対象となる方

 令和4年4月1日以後に生まれた、瀬戸市に住民票がある方

助成額

 5,000円が上限となります。

 差額が生じた場合は、自己負担となります。

助成となる検査の時期

 生後1か月未満まで

 ※なるべく生後7日目までに検査を受けてください。

助成の受け方

 令和4年3月31日以前に、既に母子手帳の交付を受けている方

 母子手帳を交付する際にご提出いただいた、妊娠届出書に記載されている出産予定日が、令和4年4月1日以降の方に、郵送で「新生児聴覚検査受診票」をお送りします。

 必要事項を記入の上、検査を受ける際に、医療機関へ提出してください。

  

令和4年4月1日以降に母子手帳の交付を受ける方

 母子健康手帳の交付時にお渡ししている、「妊産婦・乳児健康診査受診票」の中に、「新生児聴覚検査受診票」も一緒に綴ってあります。

 必要事項を記入の上、検査を受ける際に、医療機関へ提出してください。

その他

・「新生児聴覚検査受診票」が使用できる医療機関は、愛知県内の医療機関のみです。里帰り分娩等で、愛知県外の医療機関で検査を受ける場合は、償還払いとなります。詳しくは、妊産婦・乳児健康診査受診票綴りの裏面をご覧いただくか、こちらをご覧ください。

・妊娠届出書に記載された出産予定日が令和4年3月31日以前の方で、出産が令和4年4月1日以降となった方については、助成を受けることができます。以下の連絡先までご連絡ください。

 

 

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お問い合わせ

健康課
電話:0561-85-5090
ファクシミリ:0561-85-5120
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