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在宅医療・介護連携推進事業

ページ更新日:2022年8月25日

瀬戸市では、いつまでも住み慣れた地域で安心して暮らせるまちを目指し、在宅医療・介護の連携を強化・推進するため『瀬戸旭在宅医療介護連携推進協議会』を設置しています。

瀬戸市の在宅医療を支える取り組みなどについて紹介します。

 

1 在宅医療とは?

2 もしものために~人生会議~

3 在宅医療のことを知ろう!『出前講座』

4 在宅医療の相談窓口(もーやっこダイヤル)

5 医療・介護連携ネットワーク『もーやっこネットワーク』

6 瀬戸旭在宅医療介護連携推進協議会

7 瀬戸市の取り組み(やすらぎプラン2021)

在宅医療とは

在宅パンフ表紙.png在宅医療は、通院や入院ではなく、自宅などの生活の場において、医師や看護師が訪問して診療や医療処置を行うことです。

必要に応じて歯科治療やリハビリ等も自宅や入居施設にきてもらい医療の継続や支援を受けることを言います。

 

 

 

瀬戸旭在宅医療介護連携推進協議会 在宅医療パンフレット.pdf(828KB)

 

 

もしものときのために~人生会議~

ACP表紙.png「人生会議(ACP:アドバンスケアプランニング)」とは、アドバンス・ケア・プランニング(Advance Care Planning)の愛称です。

あなたが病気になったり、介護が必要になったりしたときに、「自分はどう生きたいか」をあらかじめ考え、家族や大切な人、医療・介護ケアチームと繰り返し話し合い、あなたの想いを共有することを指します。

もしものときに備えて、人生会議してみませんか?

 

人生会議してみませんか?.pdf(4MB)

 (瀬戸旭在宅医療介護連携推進協議会 作成)※無断転載禁止

 

 

 

 

 

11月30日(いい看取り・看取られ)は『人生会議』の日

人生の最終段階における医療・ケアについて考える日とし、瀬戸市では様々な催しを行います。

 

~人生会議啓発の取り組み~

フォーラムチラシ_イメージ.png

令和3年度市民フォーラム
日 時 令和3年11月25日(木曜日)午後2時00分から3時30分
場 所 尾張旭市文化会館 あさひのホール
テーマ 「緩和ケアについて知ろう! 」
講 師 公立陶生病院 緩和ケア内科主任部長 澤田憲朗 先生
訪問看護ステーションなごみ  看護師 深見由美

 

※令和3年度の市民フォーラムは終了しています

 

 

\今後ご案内については、決まり次第掲載します/

 

 

 

 

~全ての人が、人生会議をしなくてはならないというわけでは、決してありません。知りたくない、考えたくない方への配慮が必要です。~

厚生労働省ホームページ「人生会議」してみませんか(外部リンク)

在宅医療のことを知ろう!『出前講座』

地域の医療・介護の専門職が、在宅で具体的にどのようなことができるのかをご紹介する出前講座を開催しています。
住みやすい地元づくりのため、ぜひ出前講座をご活用ください!

R4 出前講座チラシ.pdf(319KB)

ご利用いただける方

瀬戸市・尾張旭市内で活動している団体など

利用回数

1年に1回

申し込み方法

瀬戸旭在宅医療介護連携推進協議会に電話(0561-21-8822)またはFAX(0561-84-5776)にて申し込み票を提出ください.

 

出前講座 申込票.pdf(139KB)

 

開催日時や講師の決定方法

開催日時:平日午前10時~午後4時の間の60分程度

決定方法:お申込みをいただいた各団体様と調整します。講師が医師の場合は、診療時間内など、ご希望に添えない場合もあります。

 


問い合わせ・申し込み先: 瀬戸旭在宅医療介護連携推進協議会(瀬戸旭医師会)

電話:0561-21-8822 FAX:0561-84-5776

医療・介護連携ネットワーク『もーやっこネットワーク』

もーやっこネットワークとはもーやっこ.png

瀬戸市、尾張旭市によって運営する瀬戸旭在宅医療介護連携推進協議会において、平成25年4月よりICTを活用した多職種連携として『もーやっこネットワーク(電子@連絡帳)を運用しています。

医療・介護に関わる専門職が「いつでも、どこでも、すぐにでも」情報共有できるための「多職種連携」コミュニケーションプラットフォームとして活用しています。

瀬戸市では、瀬戸の方言である『もーやっこ』を愛称とし、運用を進めています。

対象者

市内で在宅により医療および介護サービスを受けており、疾病管理、介護サービス情報管理が必要な方

利用者

医療関係者(医師、歯科医師、薬剤師、看護師等)、介護関係者(ケアマネジャー、介護福祉士、社会福祉士等)、行政等の対象者に関わる方

 


電子@連絡帳についてはこちら(外部リンク)

在宅医療に関する相談窓口(もーやっこダイヤル)

瀬戸市では、在宅医療の利用に関する相談窓口(もーやっこダイヤル)を設置しています。

地域の医療・介護関係者や地域包括支援センターから、在宅医療・介護連携に関する相談等を受け付け、連携調整、情報提供等により、その対応を支援しています。
在宅医療を利用したいとき、かかりつけ医がいる場合は、まずはかかりつけ医に相談しましょう。

もーやっこダイヤル.png


もーやっこダイヤル

電話番号:0561-21-8822

瀬戸旭在宅医療介護連携推進協議会

在宅医療.png瀬戸市、尾張旭市の在宅医療介護の関係団体で構築している協議会です。

医療と介護の両方を必要とする状態の高齢者が、住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができることを目指す姿とし、在宅医療と介護を一体的に提供するために、医療機関と介護事業所等の関係者との協働・連携を推進することを目的としています。

 

事務局は瀬戸旭医師会に委託しています。

 

 

【協議会参加団体】

瀬戸旭在宅医療介護連携推進協議会_参加団体.pdf(279KB)

瀬戸市の取り組み(やすらぎプラン2021)

瀬戸市では『瀬戸市高齢者総合計画(第8期瀬戸市高齢者福祉計画・介護保険事業計画)~やすらぎプラン2021~』に基づき、高齢者が生きがいをもって安心して暮らせる社会の実現に向け、地域包括ケアシステムの深化・推進を進めています

計画推進に向けて、“在宅医療の充実および在宅医療・介護連携を図るための体制の整備”に取り組んでいます。

包括ケア.png

⑴ 地域の医療・介護の資源の把握

⑵ 在宅医療・介護連携の課題の抽出

⑶ 切れ目のない在宅医療と介護の提供体制の構築推進

⑷ 医療・介護関係者の情報共有の支援

⑸ 在宅医療・介護連携に関する相談支援

⑹ 医療・介護関係者の情報共有の支援

⑺ 医療・介護関係者の研修

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

高齢者福祉課
地域支援係
電話:0561-88-2621
ファクシミリ:0561-88-2633
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