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犬・猫は適切に飼いましょう

ページ更新日:2021年11月25日

 近年、犬や猫の飼い主になる方は増加しています。

 地域からも愛されるよう、ルール・マナーを守って大切に飼いましょう。

犬の飼い主の皆様へ

 1.犬の登録・狂犬病予防注射の接種をしてください。

  狂犬病予防法により、生後91日以上になる犬は、市への登録と年1回の狂犬病予防注射の接種が義務付けられています。

 

 2.犬の放し飼いは禁止です

  お散歩の際は、リードをつけて犬を制御できる人が行うようにしましょう。

  また、首輪やリードなどに「鑑札」、「注射済票」を装着させなければなりません。

  ※鑑札:登録済であることを証明する、個別番号が記載されたものです。

   注射済票:注射済みであることを証明する、個別番号が記載されたものです。

 

 3.犬のフンは持ち帰りましょう。

  散歩中のフンは袋に入れて必ず持ち帰りましょう。

 

 4.しつけはしっかりと

  むだ吠えをしないよう、しっかりとしつけましょう。

 

 5.飼育場所を清潔にしましょう

  家の庭などでフンをした場合は、においで迷惑をかけないよう速やかに片づけましょう。

  トイレはきまった場所でするようにしつけ、片づけやすいようにしましょう。

 

 6.犬の遺棄は犯罪です。

  動物の愛護及び管理に関する法律により100万円以下の罰金に処される場合があります。

  動物は、最後まで責任を持って飼いましょう。

猫の飼い主の皆様へ(猫飼育四原則)

 1.室内飼育を行いましょう

  

  「室内飼育の薦め」

  放し飼いをしてしまうと他人の家・敷地内に侵入し花壇を掘り起こしたり、糞尿をするといったご近所トラブルを引き起こします。

  また、ゴミ置き場でゴミをあさることにより、環境衛生が悪化します。

 

 

      ぜひ、室内のみで飼育するか、敷地の外に出ていかないようにしてください。                                                                                        

       室内飼育をすることで、いろいろな利点があります。

  ・交通事故を防げる。

  ・感染症を防げる。

  ・近所迷惑を防げる。 

  排泄物についても、近隣住民の敷地内で排泄しないよう配慮し、トイレは定期的に必ず清掃し、周囲の環境を悪化させないようにすることが重要です。 

 

 2.不妊・去勢手術を行いましょう


  動物は本能で繁殖を行い、自らの意思で繁殖をコントロールすることは出来ません。
  責任を持って世話が出来る頭数を飼育しましょう。

 

 

 3.所有者が分かるようにしましょう

 

  猫が外へ出ても所有者が判るように首輪をつけ、所有者を明示しましょう。

  飼い猫が行方不明になった際は、愛知県動物愛護センターまでご連絡してください。  

 

 4.猫の遺棄は犯罪です

 

  動物の愛護及び管理に関する法律により100万円以下の罰金に処される場合があります。

  動物は、最後まで責任を持って飼いましょう

犬や猫に関するご相談について

 

 下記のリンクから動物愛護センターのホームページをご覧ください。

 

 【愛知県動物愛護センター】

 連絡先:0565-58-2323

 ホームページ:https://www.pref.aichi.jp/soshiki/doukan-c/

犬・猫に関する啓発チラシのご相談について

 

    環境課衛生係にて犬・猫に関する啓発チラシをご用意しています。

 お問合せいただければ、何方にもお渡しをしていますので、瀬戸市役所2階の環境課までご来庁ください。

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お問い合わせ

環境課
衛生係
電話:0561-88-2661
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