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No.590 ウイスキーボトル展

ページ更新日:2021年1月12日

 昨年11月から開催されていた名古屋市の横山美術館での「ウイスキーボトル展」を観てきました。予想以上に数が多く驚きましたが、「目でも陶酔できる・・・」のキャッチコピーのとおり、十分 "陶酔" してきました。

 

 造られた背景など、端的な説明がありましたのでご紹介します。

 『アメリカが最も輝いていた1950年代には、ケンタッキー州を中心に50社以上のウイスキー蒸留所があり、競い合って製造していました。アメリカでは、ホームバーをもつ家庭が多く、デカンターに好みの酒を入れて、皆の集まる際にはそれで酒を酌み交わし、棚に飾って鑑賞するインテリアとしても楽しんだのです。メーカーがしのぎを削って企画・発注した陶磁器製のウイスキーボトルのデカンターは、輸出用の陶磁器製の置物「セト・ノベルティ」を作る技術を応用し、多くが瀬戸で制作されました。(以下略)』

 

 横山美術館は「瀬戸の陶磁器」をよく扱っていただいています。「百聞は一見に如かず」です。ぜひご覧ください。

 

 ※「ウイスキーボトル展」は令和3年2月28日(日)までです。

 

                                       伊藤保德

 

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