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No.575 スピーチコンテスト

ページ更新日:2020年12月7日

 12月6日(日)、「第13回NIHОNGОスピーチコンテスト」が開催され、会場に足を運びました。コロナ禍で、開催が危ぶまれていましたが、できる限りの感染対策を行っての開催でした。入場制限した上での指定席、そして入場にあたっては検温と手指消毒の実施など、多くのスタッフの方たちに支えていただきました。また、舞台での発表の際、発表者ごとに演台の消毒をはじめ、マイクやアクリル遮蔽板を取り替えるという徹底ぶりでした。

 

 さてスピーチですが、今回は小中学生の部26名、一般の部6名の出場でした。最初の頃は学生や社会人中心で、審査ポイントは「日本語の発音や使い方」と「内容」でした。従って、「日本語遣いが上手い」ことが高得点だったと思いますが、今では、小中学生の参加が多くなり、「日本語遣い」は日本人と変わらないほどであり、スピーチの内容そのものに注目されるようになったと思います。出場した小中生の多くが、個人的な興味事項より、社会生活における「友人関係」や「家族関係」を通じて、感謝の気持ちや助け合いの精神などを発表していたことにとても感心いたしました。

 

 人が成長していく過程において、学校での教育は重要だと思いますが、もっと重要なことは、「家庭内での教育やコミュニティ(地域)での教育」だと感じました。スピーチコンテストは多文化共生の一環としての事業ですが、ぜひ継続してもらいたいものです。

 

                                         伊藤保德

 

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